奈良旅夢気分その①
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こちらに見えますのが朱雀門で〜す。



2010年は平城京遷都1300年Anniversaryです。


もう道路を走ってる時から、朱雀門が見えていて感動。
そこらのビルとは同じ大きくても風格が違う。
迫力に、ゾクッと寒気がしてしまいました!



平城京、凄いフィーバーしてました〜。
広い駐車場に係員をこれでもかと言うほど配置し、史料館の前に置かれた遣唐使の船(写真は撮り忘れた)が、人々の目を何より引いていたな。


その史料館で例の「せんとくん」が喋っていたのですが…声がめっちゃ可愛い!!
この一年ほどせんとくんの事を老けたガキだと思っていた私は、彼に平謝りせねばなりません。
もうホントに可愛い声なんです。


シアターVR(VirtualReality)の出来もかなり良かったです。その時代に、その場に歩いているような感覚でした。声優に若本が登場したのが残念ですがとにかく。


随所にお金をかけていたのが目につきましたね。美しい唐風文化の服を着たお姉さんだと思ったら、目茶苦茶美人のロボットだったり。
いい事です。それで格安で見れるんだから客はウホウホです。



さあ、史料館で少し知恵をつけた後は、いよいよ本物の朱雀門〜大極殿までレッツラゴー。


やはり近くで見ると違う!しかも大極殿遠い!



VRで見ても広かったのに、朱雀門〜大極殿って本当に本当に広い敷地なんですよ。ここにかつて王朝があったのですね!興奮しちゃう!



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しかし…そこが現代の悲しさでして……朱雀門から大極殿行くまでに、踏切があるんですわ。


しかも結構開かずの踏切で、一つランプ消えたと思ったら二つついたりして、観光客からは「エェーッ!」と批難の嵐。
私の斜め前にいた家族は、「意見BOXがあれば書いてやる」とかなりご立腹でした。


わざわざ観光に来てまで怒る事は無いさ…ただ、地下通路を造るべきだとは思った。


長い道のり歩いて大極殿に着くと、お水一杯貰えた。何て至れり尽くせりなんだ。
足の不自由な方や妊婦さん用の車も出てるんだよ。乗ってたのがほとんど健常者だったという事実は置いといてさ。



大極殿内部にありますのは、天皇が座っていた、所謂玉座でございます。
ちっちゃい椅子見える?



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そして、今度は逆に大極殿から見た朱雀門。
爽快ー!この距離を歩いたんだよ!



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お疲れ様です。衛士様諸君。



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最後に、お土産屋さんでは谷村新司の曲しか流れていませんでした。


店から隣の店に移動しても谷村新司で、時折傍を通るバスから聞こえてくるのも谷村新司でした。



谷村新司はこの平城京遷都記念の曲を手がけているようです。




CD?買ってないよ何で?
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by kumatalow | 2010-09-01 18:51 | 日常 | Comments(0)

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