龍馬伝(終)
長次郎(大泉洋)が死んでからずーーーーーっとサボッていましたが、最終回と聞いて飛んで来ました。


気がついたらもう龍馬ブーツ履いてるし。
弥太郎綺麗になってるし。色々カルチャーショック。


話わからん。しかし相変わらずのテンションだ。
龍馬モテキャラで、自分の悪い所とかも重々承知のまばゆい主人公を、肌のくたびれた40男がやってる。

それにしても最終回の癖に妙な失速感。


残り時間も僅かというのに、龍馬まだ生きて説法してる!

主に身辺整理のつもりらしいんだけど、お龍への手紙のシーンはクサすぎ!アイラブユゥ何回言うねん。



そして突然始まった中岡VS近藤勇の切り合い。
コレ…は、いらないんじゃ?
蛇足やんね…?
時間無いのに…。どうすんのかと思ったら普通に引き分けるし…何なの?



とにかく、構成が悪い。
一度決別した弥太郎をもう一回持ってきて、龍馬フォローさせて、ハッキリ「殺さんといてくれ」なんて言わせる展開、誰がイイと思うんだろう。友達思いのスイーツか?



龍馬、昔の仲間に一人一人語りかけながら酒を飲む。ゆったりとした至福の時間…。




だ、だから…。



何してんのよ?時間無いって。
何かもうエンディングは見えているのに、中々そこまでたどり着かないのは、最近だと【三人のゴースト】に通ずる物があるわあぁ。



そうして集中力を欠いていたら、突然旅館が突破されて、市川亀治郎に斬られました。


カメラワークはガタガタ、部屋が暗く、申し合わせたように愛媛知事の当選テロップが流れて、肝心の龍馬暗殺シーンはグチャグチャして皆無。



今まで我慢していたんだと言わんばかりの血の量。



「ほたえな!」は良かった。でも斬られてから龍馬は移動して、刀の刃こぼれを点検し、中岡に声をかけ、「頭をやられた」というから、そこまで欲しかったかな。


座ってオリジナルの台詞は言わなくていい。どうせクサイから。



最後は三菱の社長がグロテスクな布団の上で蛇みたいになって終わった。




ほとんど見てなかった私が言うのも何ですが…とうとう終わったかあ…。



クサイ長台詞が多かった分、血だらけで動かなくなるとなんかなあ…って感じ。


これが「死」の魔力ですね。


愛媛知事のテロップでおじゃんになった所は、また今度ゆっくり確認する事にします。



さて、これでしばらく大河見ないぞ!
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by kumatalow | 2010-11-28 21:30 | 日常 | Comments(0)

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