きみちゃん
今日は久方ぶりに友達のお墓参りに行ってきたんだよ☆豪雨!知らなかった大雨注意報が出てたなんて…でも諦めないで行ってきたよ。


行かないともしかしたらこれで最後になってしまうかもしれないし、花くらいは添えられるからね。

それにしても近々親友が遠く離れた九州へ行ってしまいます。寂しいです。高校の時からずっと仲良くしてくれてたし、BBAになるまで遊べるって思ってた。人生はなんでこう色んなミッションを重ねて人を試すのでしょう。


私は毎日家族や友達と遊んだりして過ごしたい。恋人ができたら恋人でもいい。取り合えず質の悪い客との方が接点多いってどういうこと!?と多少憤慨してる。お前らとは口もききたくないのだ。


さて、豪雨にも関わらず車をすっ飛ばしてくれた秋月さんの紹介でイオンタウンにあるプレハブ小屋で健康のお話会を無料体験してきました。

秋月さん、こうやって言うんですよ。



「ただ電気椅子に座って話聞くだけだ」


って。だって、なにそれ?怪しいじゃんか!

正体がはっきりしないままついてって、プレハブ小屋が見えた時は完全に「宗教だ」と思いましたね!


また運の悪いことに窓からこっち見下ろしてた偶然目が合ったオバサンの瞳が濁ってて洗脳されてるように見えたの。


ああ、秋月さんは悩み多き人だから、ついに弱味につけこまれてしまったのか、なれば早いとこ止めさせなきゃいかんと思いながらおっかなビックリ入ってったら「はーい!いらっしゃい!」って言われて、椅子に座らされて、もうしょっぱじめから皮膚病の話してました。


そういうのじゃありません的な張り紙もあった。


つまり、どういう存在だったかというと、「健康になって貰いたい」という純粋な施設だったのです。


ナントカきみナントカさんという、とにかく名前に『きみ』が着く人(みんなきみちゃんって呼ぶし、名札見たらひらがなできみちゃんって書いてあったから意味無かった)が、一生懸命わかりやすく、正味20分ほど健康についての色々な盲点や解説をしてくれる訳で。


そうしている間にも我々の座る椅子には電気が流れていて、血液を綺麗にしてくれる治療が行われているんです。

メインはこれで、きみちゃんの話すことは重要ではあるけれども、治療が終わるまでの時間稼ぎといったようなもんでしょ。

お年寄りには親切だし、話も上手いから、そして何しろ毎日無料だから人がわんさか集まってきて、昼飯も食わずに喉を痛めながら、一日中きみちゃんは喋り続けるのである。


秋月さんもきみちゃんの元へ通いだしてから体調が良いそうな。きみちゃんはきっと、一回しか見ていない私の顔を覚えてくれたであろうに、私はそんな遠い所まで毎日通えないからきみちゃんの仕事の成功を祈るばかりである。


一生懸命私の体の悪いところを探ってくれたきみちゃん、ちょっとだけ痛いなどとオブラートに包んでおいて激痛の静電気を喰らわせたきみちゃん。彼にはとても好感が持てた…是非お元気でやって欲しい。


そして一瞬でも宗教を疑った秋月さんにはこの場を借りてお詫びする…。


きみちゃんとの出会いをありがとう!
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by kumatalow | 2012-07-03 23:44 | 日常 | Comments(0)

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