カテゴリ:創作( 10 )
冬は創作が美味しい季節です
 季節の中で一番好きなのは春。夏もエアコンの匂いとアイスコーヒーが美味しいし、秋も趣深くていいが、とりわけ春はあったかくて桜が綺麗だから大好きだ。

 しかし小説意欲が捗るのは断然冬!

 家であろうが外であろうが、静かだろうが騒がしかろうが妄想が膨らむのは個人的には寒い冬の夜が一番だ。ちょっと寂しい気持ちがないと書こうと思わないのか何なのか、原因はよくわからない。たんに夏は暑くて集中力が切れるだけなのかもしれない。

 趣味ひとつのことで大袈裟だけど、冬に頑張って書いた物語はちゃんと完結していて、春にかけて失速し、8月には完全にやる気を失う。という行動を繰り返しているのに最近気づいた。こんなに書いてきて最近かよ。

 だから私の中の〆切は7月なのだ。7月を越してしまうとやる気があやふやになって放置作品を大量に転がし始める。そのうち勝手に賞味期限が切れて…………その先は…………


 悲惨。

 だからネタを考えて書き始めるのは10月と2月がいい。そこから3ヶ月見積もれば丁度やる気が残ってる時期に終われるだろう。心にのしかかる負債をこれ以上増やすこともない。

 ──という話がしたかったのだが、今年の私は冬でも相変わらずの鈍足行進で、ただの偶然なんじゃ……という説が自分の中で浮上している。ワクワクはちゃんとしてる!(必死)

 平安桜は断然春だけどね。
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by kumatalow | 2016-12-26 02:00 | 創作 | Comments(0)
ノベルゲーム
 最近ノベルゲームで遊ぶのがマイブームである。
 ノベルゲームなんて自分ではほとんどやったことないし魅力も知らないけど、作ってみたかったので絶賛練習中。

 結構難しいんだな~。頭悪いから変数の使い方とか全然わからない。ちなみにASKノベルゲームメーカーというアプリを使わせていただいております。

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 こんな感じ。 練習用に芸能人の名前を使わせて貰っています。恥ずかしいので隠しておく。

 さらに私が去年書いてた小説も、ノベルゲーム向きっぽかったので、 さわりだけ作った。

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 おお、なんかいい感じ。 必ずひとつは変な選択肢入れたくなる。ちなみにこれどれを選んでも寄り道するだけで同じ展開になるんだけど、ひそかに「可愛い」を選ぶとポイントがつくようになってる。

 だけど変なのを選びたくなる。

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 どやさ。飽き性だから完成はしない。とりあえず場面だけ作っては遊び作っては遊びしている状態です。

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by kumatalow | 2016-12-01 01:02 | 創作 | Comments(0)
私の小説#1【ワンダラーズは踊り続ける】
 エブリスタに投稿を始めてからまる4年になるかと思うと感慨深い。ユーザー登録をしたのは実質5年前なんだが、私は使い慣れるのにものすごく時間がかかるし、その頃は別のサイトをメインに投稿していたから、幽霊部員だった期間が1年もある。

 ファン登録も以前のサイトからの知人2人と、リア友のみで、それ以外感想も応援も一切望めない底の底の方に生息していた。今も底だがあの頃よりは底上げされたような気がする。


 自分も色々書いてきたなってことで、紹介も兼ねて過去作品のこと、楽しんだり、懐かしんだり、矛盾に突っ込んだりしながら振り返っていくことにする。

 まずE★で初めて完結できたのが【ワンダラーズは踊り続ける】という、DQNな男女が運命感じちゃうクッサイ物語だった。これは前のサイトで1度完結したものを修正、テコ入れしたものだがクサさは永久に消えなかった。あまりのクサさに手が滑って、削除してしまった。もう書き直す気力はない。


 私がそれまでメインとしていたドタバタライトノベル路線を捨てて、現代の、それも大人の男女を題材にした記念すべきデビュー作でもある。だけに、背伸びしてる感が半端なくて、消して1年以上経つのに未だに文章が脳の横をスゥッと過ぎるほどクサい。鼻が曲がりそう。



 いかほどクサめしいかというと、まず出だしからして、平凡なパート従業員・絵里沙という女が、会社をクビになるところから始まる。坂道を転がり落ちるようなスピード感と、1話ごとに絵里沙がまったく違う環境に身を置いている、というのがテーマだったから展開は早いし、色んなことが起きる。

 クビになる→駅の清掃員になる→ホストに馬鹿にされる→キレてやめる→本屋に就職→彼氏ができる→婚約する→彼氏マザコンで母親が勝手にマンション購入→婚約破棄になる→マンション代返せ→借金→キャバ転職→駅で会ったホストに再会→俺がお金やんよ→その代わりヤバイ仕事してね→父親危篤→ホストいい奴だった→ホストお坊ちゃまだった→付き合う→ホスト失踪→友人に揺すられて人を殺す。


 ここまでが前半。こんな具合で昼ドラ顔負けのクッサい設定と展開をこれでもかとふんだんに盛り込み、さらに上から灯油をぶちまけたようなギトギトしてて不味い物語に仕上がっている。

 後半は殺人犯になった絵里沙が、失踪した彼氏のホスト──いい加減名前出そうか。薫を探し、相手の思考・記憶にシンクロできる超能力を持った探偵に依頼するという流れになる。

 1番最初に書き上げた時は、超能力者は探偵・柏木しかいなかった。テコ入れしたら何故か(今となっては理由は不明)、柏木以上の能力を持つ関西女子高生沙希が登場する。またこの沙希がヤクザの娘で世間知らずでっていう使い古されたお決まりのパターンなのだ。


※(余談だが絵里沙以外のメイン登場人物。薫、柏木、若村沙希(わかむらさき)は源氏物語から名前を取っている。とても中途半端)



 薫も美味しいとこどり野郎で、ホストというだけで既に茶番なのに、さらにヤバい商売に手を染めていたりだとか、実は出自が良かったりとか、イケメン設定があったりとか、ヤクザに入れてもらう為に小指をハサミで切り落としたりだとか、とにかくカッコイイだろと言わんばかりのパフォーマンスが全部ダメ。どこのハーレクインですかと小1時間問い詰めたい。



 ほんと、わかんない。何でこんなダサい味つけを嬉々として行っていたのか。率直に言うと恥ずかしい。


 人生を本能のままに突き進んだらどうなってしまうのか。を描いた物語だったから、主役2人がDQNになるのは仕方ないのだが、それにしてもここまで酷いものを真剣に書いていた時期があったのだ。


 当時こまめに読んでくれて、優しい感想をくれたたったひとりの人には本当に感謝している。酷いなあ、クサいなあ、ここおかしいなあ。と思っても目を閉じてくれていたのだろうし、私が超イケていると鼻息を荒くしていた箇所も褒めてくれた。申し訳ない。


 しかしながら、このような異臭を放ってしまったからこそ、もっと上手くなりたいと日々思えるのかもしれない。


 ちなみに、主人公の絵里沙、薫。超能力コンビの柏木と沙希は、のちに語ろうと思っている【ノベルの塔】にも出てくる。何だかんだこき下ろしながら、キャラを捨てきれず親バカここに極まれり。


 次回は【メビウスの夜明け】について語ります。

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by kumatalow | 2016-09-14 00:59 | 創作 | Comments(0)
ただいま
 私が小説を書くようになってから既に18年の月日が流れました。もちろん始めた当初は小説と呼べるような代物ではなくて、なんと言うか好きなことを好きなだけ厨二臭く書き殴っているだけの黒歴史ノートなんだけれども。


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↑中学3年の時。

 ノートからレンタルサイトに移行し、さらに携帯小説サイトへと進化し、書く内容も随分変わってしまった。

 確かにあの頃よりは上手くなったとは思ってるし、自分の作品が世界で1番好き(ナルシストでごめんよ)なんだけど、最近になってまた中学生の頃みたいな元気で楽しい小説が書きたいなって思うようになった。何か疲れちゃった。人より上手いものを書こうとする浅ましさとか自信のなさと向き合うのが馬鹿馬鹿しい。

 誰も読んでくれないの承知で完結させることができて、なおかつ身内に見せても恥ずかしがらない大事な精神をかつての私は持ってた。

 なので、原点に帰ろうということで。ノートに書き始めました。

 ひ、久しぶりだ! 緊張する!

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 エブリスタで連載中の作品ももちろん継続して頑張ります。







30分後の私「手痛い……」 
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by kumatalow | 2016-09-08 01:18 | 創作 | Comments(0)
【君とNEXT LEVEL】のこと
 岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥主演の『ゆとりですがなにか』凄く面白かった。

 私はゆとり世代ではない。ゆとり世代を尻目に歩く世代である。

 ちょっとばかし落ち込んでしまう出来事があった。私は投稿サイトでいくつか自作の小説を載せている。その中のひとつ、『君とNEXT LEVEL』シリーズというのがあって(余談だがタイトルが仮面ライ●ーから引用しているのではないかと言われる。話を聞いたら確かにタイトルが諸々被っているものがあった。私は仮面ライ●ーといえば藤岡弘、が出ていたことくらいしか知らないので、勘弁して欲しい)、読んでくれていた人から

「きつい言い方になりますがヤンデレラ、アダイブに比べると話が薄っぺらく、シリーズの最初の方はどんな内容だったか殆ど覚えていません」

 と、言われてしまったのだ。

 もっと厳しい批判を経験している人から言わせると屁でもないようなことなのだろうが、私はこれに大層ショックを受けてしまった。そう、私はいままで優しい読者に囲まれて育った、小説を批判されたことがない物書き界のゆとりだったのである。

 あらすじは大学生の主人公が毎晩夢でゾンビと戦っていて、3rdステージから急に嫌いな友人(矛盾)が割り込んできて一緒にファイナルを目指すという、ざっくり言うと男の嫉妬と友情を描いた物語で、私自身は結構気に入っていた。

 何年も何年も書き直しては上げ、書き直しては上げ、勝手に愛着があったので、殆ど覚えていないと言われると、全文否定されたような気がして目の前が真っ暗になった。


 これまでに厳しいお言葉に発狂しているクリエイターを何人も見てきた。そのたびに私はカッコ悪いと思ったものである。言い訳なんかすんなよと、ツイッターでも何回か高尚発言をしたと思う。


 さて、いざ自分が厳しいなあ……と思う意見に直面したらどうすればいいのか。

 私はキレはしない。さりとて潔さもない中途半端なポジションをキープした。

 なにか返事を……せねば……ぼーっとして返事をした。表面上さりげなくしておいてから(後で読み返したら全然さりげなくなかった)、腹が立ってきた。やっぱり、腹が立ってきたのである、ゆとりだから。

 つい、本当にちゃんと読んだんです、よね? と、禁断の呪文に手をかけてしまいそうになる。

 しかしよく考えてみればよく読まずして厳しい意見など出てこないだろうし、どんな読み方しようがそう思ったんだから仕方ない。

 というわけで数10分もすると、無事に納得できた。

 いまは新しく、薄い話を膨らませるノウハウが見つからないという悩みでぼーっとしているところである。「精進します」と言った手前精進したいので、工夫する方法を誰か知っていたら是非聞いてみたい。

 こういったことを真剣に考える機会がほとんどなかったので、ありがたや。


 ちなみにドラマに登場した真性ゆとり君は会社を辞めるようだ。
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by kumatalow | 2016-04-18 00:55 | 創作 | Comments(0)
【創作】栄花物語演義【平安桜】
「えいか」と入れたら矢沢の永ちゃんだと思って「横浜YA●AWA隊か」と変換する私のスマフォは賢いのか馬鹿か。


 栄花物語は平安時代の女性が書いた歴史小説である。宇多天皇から始まり道長の死(続編あり)までをひらがなと女性の視点ならではの歴史を彩る。
 昨今、女性進出が叫ばれているようだが、実は千年前から始まっていたようだ。


 残念ながら私は栄花物語を読んだことがないのだけれど、平安時代で一番面白いところを描いているのはわかる。

 特に990年~1011年頃はもっとも私の興味の惹かれるところだ。藤原伊周と道長の叔父甥対決。定子の入内。花山法皇暗殺未遂事件、彰子の入内。前代未聞の一帝二后制度。わくわくしますなぁ!


 私が平安時代を舞台に創作を始めたのは中学生の頃で、そのときはなにも知らずに1011年を設定した。なぜかって言うと教科書でバンバンやったのがその辺だからだ。だがまあよくやった14年前の自分。偉い、誉めてとらす。お前のお陰でこんにちまで私は楽しそうだ。


 あれから歳をとって多少知識がついたとはいえ、素人の横好きでは特に役立てることもなく、アマチュアはただひたすらに自分が一番萌えを発揮できる場所に注入する作業を繰り返すだけでいい。


 多少知識がついて、多少平安時代というものにこだわりが芽生え始めたサトミッチは、是非創作に歴史のエキスを入れたいと考えた。いざ入れるとなったらやはり定子一族のことを入れておきたい。はなはだ残念なことに定子は1000年頃死去しており主人公どもと絡むことは不可能。前々からサトミッチが勝手にご贔屓にさせて頂いている伊周も生きてはいるけど表舞台に出られない。


 とかなんとか言いながらサトミッチは創作を歴史一色で塗りつぶすのが嫌いである。どこかでオリジナルが勝っていないと気が済まない曲者。※歴史を創作で塗りつぶすのは論外だ。

 ではこうはどうか。定子の入内は14歳。初産は19歳。この14歳~19歳の間に実はもう一人いたとしたら、(サトミッチが)楽しいんじゃないかなあ。

 一条天皇は定子より三つ下で、定子が17歳のとき一条は14歳だ。妊娠は……いける!世の中には小学生同士がお遊びで妊娠する漫画まであるんだし、怖いものはないぜ!と、自分を納得させた。
 更に元が妖怪とバトルする内容である為、こいつを化け物にしてしまえばいいのだという実に短絡的、かつ事後処理(倒す)しやすい設定で生まれたのが、



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こちらの宮様。狩り好きで式部省にお勤めだから狩人式部卿の宮という。

 こちらのイラストは我が姉に無償で描いて貰ったものだ。自分で綺麗に塗ろうとしたけど上手くいかなかった。是非にと泣きついたら凄くそっくりに、かつ自身の絵で描いてくれた。そうそう、こんな風に描きたかったの。16歳なので大人過ぎず、お上品な顔立ちで、根暗だけど負けん気強いという難しい注文だ。


 色もなんか自分で設定したけどメッシュとか無理だしよくわからんハンカチみたいなパーツ塗れないし背景は描きたくないし。ていうか例え上手く描けたとしても自分の超力作とやらはお里が知れてて萌えない。絵や漫画を描くのは楽しいから描くけども、サトミッチ基本自分の絵はそんなに好きじゃない。ナイナイ尽くしでどうしようもnight……そんな夜(ウザッ)


 自分の実力を越えた好きな絵でわしのキャラが見たいという、教習所のこれでもかというほどわざとらしいS字クランクのごとし曲がりくねった欲求に奴は応えた。皆のもの、頭が高い。なに?高いのは、サトミッチの……鼻!?


 和服のデザインがそろそろ枯渇してきたので彼の服装は全体的にチョゴリを意識しています。性格は中2です。病気で喋れないとか中2まっしぐらでおまけに性格も悪い、生意気。愛犬家というあざとさ。
 現在の筆談の代わりに和歌に挑戦したりもして、楽しかった。


 一年前に考え始め、大概筋書き通りに終わらせられないタイプにしてはすんなり思い通りに終わった珍しい物語になった。とにかく描いて描いて描きまくった。ストレスとは無縁でストレス解消法など幻だと信じていたが、サトミッチがもしストレスになったとしたら発散できるものはコレなんだろうなという気がした。自己満足でもなんでも、とにかく好きなものを最大限に発揮できた。まさしく未完の良作より完結の駄作。色々突っ込みどころはあるものの大変満足している。



 せっかくだから彰子の魅力についても触れておくと、彼女とっても素晴らしい女王に相応しい人間だ。なんというか、政治の暗黙の了解に流されない強さと、同時に権力を最大限に奮うしたたかさも兼ね備えているのだ。


 定子が亡くなったあと12歳で定子の長男敦康親王を引き取って養育。凄いのはそこからで、これで邪魔者はいなくなったぜヒャッハーとばかりに舞い上がり、せっせと一族で政治を牛耳る準備する父親に、敦康を次の帝にしてくださいと何度もお願いしている。道長亡きあとは頼りない弟たちに代わってしっかり権力を握り、なんと86まで生きる。当時の平均寿命が30~50と考えるともう生きた化石だぞ。


 大切に養育してた敦康にもさっさと死なれて弟たちも先に逝ってしまって、どんな気持ちで時代の流れを見つめていたのだろうか。


 というわけで、少し歴史要素を取り入れて踏ん張った今回は栄花物語の脚色活劇ってことで栄花物語演義ということにしとく。

 あくまでも、サトミッチの脳みそと鉛筆描きノートの中だけのお話ですぞ。



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by kumatalow | 2014-09-22 11:42 | 創作 | Comments(0)
創作のこと
私は本当に平安時代が好きなんだろうか。
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13年も描いてるとなにやら時代考証もメチャクチャのなんでもアリになってきたな。

さて、去年の5月から描き始めていたキャンパスノートに鉛筆が踊る古きよき漫画も3冊目に突入した。
最初は一話読みきりの思い付いた小ネタを綴る緩いギャグのつもりが、怪しい敵やら新キャラやらが出てきて御所をかけずり回るというお約束になってきた。



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どうも私は風呂敷を広げるのが好きらしい。この手合いにありがちな性分で、案の定畳むのは苦手である。いつも尻すぼみになるのを知っているから緩くいこうと思っていたのにこのザマだ。


人の妄想や想像は光より速い。某大学物語のオチには当時大コケだったが、あれはあながち間違っちゃあいない。

私の妄想は次々と膨らんでは先へ先へ流れて、もはや後から描いて追いかけるのが馬鹿馬鹿しいくらい進んでしまっている。作業行程と妄想が比例していなくてかったるい。


そして大抵現実は妄想通りにいかない。


なにもこれに限ったことではなく、もう一方の神様漫画でも同じことだ。私の頭の中では既にアイツが出てきてあんなことやこんなことをしちゃっているのだ。


最初から贔屓と思われながらの登場は嫌なので明言は避けるが、私は、あの、【エジプトの神様】をとても楽しみに待っている!出てくる瀬戸際になったら興奮して…おっとっとこれ以上は。



ところで、ナルシストな話をすると私は一次創作の話をするのが大好きで。最近は拠点をツイッターに移してちらちらとそういったような語りも入れていたんだけど、↑のように語り出すと長文になるのでできるだけここを駆使していきたい所存。


タイトルにオリンポス~だの平安~だのその他~だのちゃんと入れるので、苦手な人はスルーしてね!サトミッチとの約束だよ!




ちなみに神話漫画サイトで公開中です。姉と描いてます是非読んでください↓↓↓↓


Sacranocia












"ぜひ"と入力したら予測変換でゼビオって出たんだがゼビオってなんだ?
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by kumatalow | 2014-05-21 01:39 | 創作 | Comments(0)
設定厨
設定厨とは……その名の通り自作の設定に命をかける輩のことである。
時にその勢いは本編を進めるより速く、丁寧で熱い。

第一話でお話の地盤を固めるよりも好きなキャラの血液型を考えたい。

景色描いてる暇があったら好きなキャラの過去の話を考えたい(そして何故か本編よりも先に始まり先に終わる過去編スピンオフ)



更には、出来上がった自分だけの最強に個性的な()面子を眺めてニヤニヤしたい。ずっとしていたい。このまま、永遠に……時が止められた本編でいつかこんな風に泳がせてやろうなんて詮なき妄想に胸ときめかせながら……。


更に、この萌えを誰かと分かち合いたくなる。
分かち合いたくなると言うか、知って欲しい。本当はこうでこうで、こうなんだ。上っ面(本編)だけ見るとわからないだろうが、このキャラにはこんな生い立ちがあってこんな一面があって、実はこいつのことをこんな風に思っていてエトセトラ。


などと、非常に押し付けがましい欲求で溢れ返る。思うに、一人で描いて一人で消化して終われるという人は天然記念物級にレアである。

みんな色んな形で自分の作り出したものを人に知って欲しいと思っている。
最近は便利な機能が沢山あるから、そういった萌え難民も救われていることだろう。


申し遅れましたが設定厨です。



設定厨にも色々あって(私の中では)過去廚、プロ廚、新廚と主に3つに分類している。


過去厨とはやたら過去のエピソード考えたがる奴。


プロ厨は身長やら体重やら血液型やら考えたがる奴。


新厨は新しいもの好き。本編が凍結しているのにも関わらず設定ノートの中は新キャラだらけ。更新されるごとに古い奴らは影が薄くなる。このタイプは主人公(最古キャラ)を愛せないので本編が第一話から凍結する傾向アリ。


当たらずとも遠からずだろう?


肝心の本編は長くなりそうだし描いてもほとんど楽しみにしてる所まで到達できないし、いっぱい面倒くさい過程があって描きたくない。


一番美味しいところだけ食べて生きていたいの、とかいうヤツだ。



できることなら、作られたデータを元に華々しく本編デビューを飾って益々魅力的に動かしてあげたいものである。
動かしてみてはじめて思いもよらぬ楽しいヤツになってくれたりするし。


ちなみに設定厨が作り出す細かい設定はクソどうでもいい内容が大半を占める。
母親絡みは総じてゴミ設定である。


母親とのアレコレを設定することがゴミなのではなく、母親とのアレコレを設定する人が多すぎて母親のインフレを引き起こし、価値が薄れているという意味でゴミだ。


光源氏然り、いい歳をしていつまでも母親のことを引きずって愛情に飢えているキャラというのはどうにもこうにも幼稚が過ぎてマザコン臭さ半端ないのだが、マザコン設定外れナシ。我々の萌えと妄想をふんだんに掻き立てるいい調味料として古来より親しまれている。


完全オリジナルを自負する者やプロでも過去編となるとこの道に走りやすいのは設定厨世界の七不思議に数えたい。


私は今も昔も新厨です。最近は新はやや落ちついてきたがそれにカプ厨が加わってしまったようで。




どちらにしろ自分で自分の創ったものをベラベラと語るのは自画自賛しているようで、少し気味が悪い。












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by kumatalow | 2013-10-30 03:49 | 創作 | Comments(0)
平安桜終わりました
一次創作話です。わからない方、興味ない方全スルーしてください。


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by kumatalow | 2013-09-30 15:01 | 創作 | Comments(0)
漫画「平安桜」始めました
一次創作語りだから嫌な人はスルーしてね!
↓↓↓

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by kumatalow | 2013-05-02 14:47 | 創作 | Comments(0)
  

さらしちゃいな日記。
by サトミッチ
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