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FLUSH BEST/Sugarless GiRL
capsuleのアルバム「FLUSH BEST」と「Sugarless GiRL」を買った。


capsuleと言えばLIARGAMEのサントラを担当する中田ヤスタカ氏のユニットで、LIARGAMEの挿入歌やEDを担当している。




くま太郎といえばLIARGAME、LIARGAMEといえばくま太郎ですよ(^-^)




ライアーの雑誌に載っていた中田氏のインタビューにて、松山監督のお気に入りが「Sugarless GiRL」と聞いて、どれどんな曲じゃいとダウンロードした所、良かったので(映画のワンシーンに起用されていた曲と判明:みんなが赤林檎揃えようって話になって仲良くしてる場面)買う事にした。


FLUSHとどっちがいいかと聞かれたら、断然「Sugarless」をプッシュする。Starry Skyとか、Secret Paradiseを代表に、全曲オススメ。
(SugarlessもStarryもFLUSHには両方入っているので、FLUSH一枚の方がお得かもしれん)


しかしFLUSHだって負けちゃいない、断言する。FLUSHには「JUMPER」という名曲が存在する!
これはかなりイイ、好き。


しかも「FLUSH BACK」も入ってる(ライアーサントラをアレンジしたもの)




二枚買って良かった!




明日から聞くのが楽しみでごわす。
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by kumatalow | 2010-07-28 23:18 | 音楽 | Comments(0)
緑色のニュース
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某アイドルグループのS井氏が今一生懸命ゲリラ豪雨について、ニュースで解説している訳だが。



どんなにそれっぽくしようと、どんなにゆっくり読もうと、やはり素人がやるのは無理があるんじゃないか?



滑舌が悪いのをフォローするようにゆっくり喋るのはいいんだけど。



マップ→マァップ。

コンクリート→コォンクリート



などなど。
いちいち間延びして非常にアホッぽい。


随分前からやっているのに未だにこんなんだと、本人も自信を持ってやっているのであり(顔にアリアリと出ている)、誰も「下手だよ」とか言わないのだろう。


しかもやっぱり滑舌悪いから聞きにくいしな。



ちょっとしたコメンテーターならまだしも、アイドルの出る幕じゃございませんよ。
何でも出来るのではなく、何でもさせて貰えているという自覚はあるの、か…?
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by kumatalow | 2010-07-19 23:24 | テレビ | Comments(2)
Ka!
電車の中にて。


隣に座る人の足にずっと蚊がとまっているのが気になる。


黒と白の斑のヤツだ。


叩きたい、追い払いたい。でも人の足だ。


足の横っ面だから間もなく痒いだろうな、今夜はきっと眠れないだろうな。



いつの間にか刺されるってこういう事なんだ…。
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by kumatalow | 2010-07-16 19:17 | 日常 | Comments(0)
龍馬伝26・27
あれほど以蔵以蔵と盛り上がっておきながら、池田屋に走れ!から3話見逃しました。


それでも私の中にはまだ見ようという気があって、26話「西郷吉之助」と、27話「龍馬の大芝居」をかろうじて録画し、昨日まとめて見た次第です。



いつの間にやら勝の塾がお取り潰しになり、路頭に迷っている龍馬に勝が「西郷に会ってみないか」と持ち掛ける。
一方弥太郎は、獄中の武市から「以蔵を楽にしてやってくれ」と毒入り饅頭(どうやって手に入れた?)を渡され、何故受け取ってしまったのか悩み、途方に暮れる…。



という内容。


西郷吉之助というのは言わずもがな西郷隆盛の事で、お相撲さんみたいな身体に太い眉毛と大きな目が特徴だけども、イメージが着きすぎているだけに今回の配役はビックリだ。


高橋克実さんがやってらっしゃいました。
最近レッドカーペットではしゃいでる姿しか見てないので、色んな意味で疑って見ていたら、やはり彼は上手かった(笑)
声の調子も変えて、気迫のある西郷吉之助だったよ。


弥太郎が震えながら以蔵に饅頭を渡そうとするシーンは、見ていて苦しかった。

以蔵の、「昔は楽しかったのう…」とかいう台詞が泣けてくる。


武市と以蔵の関係は、一方的に武市が以蔵を駒扱いして、最後は以蔵の自白で武市も…みたいなズルズルした、それでいて浅い関係と聞いていたので、こういう演出もまた現代解釈か?と思いつつ、無性に感動してしまう。



コイツらのフィクションかもしれない熱い師弟関係には泣けてくる癖に、龍馬がトモダチトモダチって言い出すと急に萎える私はなんだろう…。



26話なんてまだマシだ。次の話なんてもう最悪で、以蔵や武市のピンチをさも初耳といわんばかりに聞き知った龍馬が、危険を侵して土佐へ帰り、弥太郎の協力で吉田東洋暗殺の事が細かに書かれた書簡を丸暗記して、あたかもその場にいたかのように「わしが殺した」と東洋の甥の前に出る…。



罪を被って仲間を救う☆





アホ!!





お前が京で以蔵の救出に失敗し、以蔵が捕らえられた事を知らなかったとは言わせない!
捕まったら拷問が待ってるくらい想像がつくだろ!



弥太郎の手紙で初めて知った顔で、「オォーッ!」と吠えてみせる姿が白々しくてたまらん。



しかも、わしが殺したと言って、わざと悪どい面をして見せるその三文芝居。



クサッ!ものっそクサイの!


わざとらし過ぎて泣けてくる!



そこで龍馬がとっ捕まって死刑になるなら、立派に罪を被って仲間の為に犠牲になったと言えようが、そうやって自分の芝居に陶酔した後は結果も見ずにまた土佐を離れてしまうのだからお笑いだ。



気まぐれで仲間の悩みを解決する龍馬のトモコレなんてもう沢山だ。


散々に罵ったが、やはり見るとそれなりに楽しいもんですよ。



松平容保の名前があったから楽しみにしていたら、知らない俳優さんでどこに出ていたのかわからなかった事とか、おりょうがツンデレを通り越して本当に恐ろしい言い方で台詞を言うのが気になったが、まあ。



次回「武市の夢」。



ってか今日だね!
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by kumatalow | 2010-07-11 15:04 | テレビ | Comments(0)
少年
福山雅治氏の新曲「少年」が例によって着うたフルで先行配信されていたのでダウンロードしたよ。
「はつ恋」を超えるヒット曲!と書いてあったが、まだ発売してないのによくそんな事書けるな…。



このくそ暑いのに厚着して蛍追い掛けてるCMのヤツね。



私この歌好きだなあ。
「はつ恋」の時ほどベタベタした歌い方はしてないし。CMを見て、「ああ、ここから裏声に入るんだろうなあ…」と予想した箇所はバッチリ裏声を使っていたが、それもあまり気にならない程度で。



歌詞も全体のメロディーもとっても爽やか!(^^)!




ただねえ、編曲の人がいつも大体同じ人のせいか。私の嫌いなバコンバコンっていう太鼓みたいな音がまた入ってるんだよ。
運動会みたいでしょう、ヤなんだよね。



更に氏が歌い終わったら変なコーラス隊が急に入り込んできて(しかもちょっと食い気味に)、氏がもう歌ってないのにそいつらが盛り上がって、フィナーレを飾ってしまうって言うね…。



これテレビで歌う時、この間氏はどうするんだろうね?いつもみたいに顎上げてギター弾いて悶えてればいいの?


うん、とにかく氏にしてはダサさの少ない感じがいいかな。



1番と2番のサビの歌い方がすこーしだけ違うところも、好きだなあ。


CMで使われていたのは2番だったんだね。




♪風のように時代は行く
失くしながらつかみながら走って行く♪


↑ごく普通だけどこの辺が好き(≧ω≦)




まあ、こんだけ好き好き言っても、飽きてしまったらピピッと飛ばされる運命なんだろうがな。
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by kumatalow | 2010-07-06 10:44 | 音楽 | Comments(0)
月の恋人~MoonLovers~最終回
とうとう最終回です。月の恋人です。
最終回という事で2時間15分拡大スペシャル!


今まで全く盛り上がらなかった物語を、一体どうやって収集つけるのかな!?




・プーになった蓮介は柚月の別荘(都合よすぎ)にご厄介になり、家具の製作をする事に。



・田舎のセンターで椅子コンテストがあるので、レゴリスの元社長ならと製作を依頼される。(※あくまでもデザイン性の高い、置物としての椅子を一脚)



・真絵美がレゴリスと契約するかわりに、蓮介と勝負しろと風見にふっかける。



・天下のレゴリスが田舎の椅子コンテストに名乗り出る。




・社員契約した癖に真絵美は全面的に蓮介に協力し、みんなで家族みたいに、学生の頃みたいにワイワイ炊事しながら仲良く椅子作り☆




・お年寄りを見て、蓮介閃く(→これだ!)




・コンテスト当日。風見が持ってきたのは変な後光が差したような椅子。しかし主旨には沿っている。




・蓮介のは普通の椅子。ここで長い演説が始まり、言う事が立派。



デザイン性の高い物を…→「椅子は座るものなんでぇ…」



一脚だけ…→「いや、一杯作って繋げます。これが人と人との繋がりでぇす…」


そこで割れんばかりの拍手。




・勝敗の行方→風見大勝利(ですわな)でもアレ?じゃあ拍手何だったの?




ここまでが物語としての流れです。
蓮介はレゴリスの社長に返り咲く訳でもなく、勝負にも敗れ、これからどうやっておまんまを食って行くのか、それさえも明確にしないまま終わって行くのです。



そして次は気にならない恋愛の行方ですが。
まず、別荘で一人二人と順番に候補が消されて行く。


最初は柚月。イチャイチャする真絵美と蓮介を見て、今まで強気だったのに一体どうしたのか、「好きだったよ、後悔してないよ。蓮介が誰を好きになっても味方でいてあげるよ」と、ちゃっかり父親とも和解して妹キャラで脱落。





次に、上海に帰るシュウメイを、涙ながらに後押しする真絵美。



しかし、蓮介は一体誰が好きだったのか?




真絵美に告白されてもブスッとして無言で空港へシュウメイに会いに行って、空港でシュウメイに会っても黙りこくってブスッとしてたらフラれてさ(結婚話は?)、シュウメイにフラれたらノコノコ真絵美のところに帰って来て(その間に真絵美は風見から社員契約の話をフイにされている。→蓮さんに勝った気しない。勝つまで恋愛しませんww)、それでキス。


終了。



エンドロール(その後のみんな)→→真絵美のウエディングドレス姿。





はああぁぁあああ?



いいのか?これで。



女キャラは全員告白したし、風見も真絵美に好きだってちゃんと言ったし…蓮介待ちだったのにコレでいいの!?




仕事も恋愛も全部女にお膳立てして貰わなきゃ出来ないのかよおおおお!




二人で月を見上げたから真絵美が選ばれ、「月の恋人」なんだというアピールはわかったが…。




しかしよく考えてくれ!


蓮介はまだ仕事が見つかってないんだ!



仕事も恋愛も家庭も真絵美にぶら下がって生きていくなんて寄生虫過ぎる!



月の恋人なんてもんじゃない、皆既日食の始まりだ。


あれほどこだわっていたアメンボも、実はハートマークだったというオチ。



一体…我々に何を見せたかったのか…。




何を見せられたのか。













まぼろし~~!!!











竹中直人いらん。
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by kumatalow | 2010-07-05 23:52 | テレビ | Comments(0)
やってもうたよ…
一万円と千円間違えてお釣り返してもうたよ(*_*)


これで9000円の過不足。


過不足というのはレジの精算時に出るマイナスやプラスのお金の事(全員ちゃんとしてたらゼロが当たり前)で、9000円というのはレジ全体の半年分くらいだろうか。



一日で出してしまった…!



自分で言うのも何だがくま太郎これはかなり珍しい方でね、過不足ゼロ率ベスト5の上位保持者だったんだよ。




転落!
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by kumatalow | 2010-07-05 12:16 | 日常 | Comments(0)
  

さらしちゃいな日記。
by サトミッチ
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