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BLUEDOTさん
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念願の小型DVDプレーヤーを買いました。



私テレビ番組そんなに見ないのでテレビが欲しいとは思わないのですが、DVDは部屋で見たいなあと思っていて。



ハマッてるものは、飽きるまで…しつこく、しつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこくしつこく…見たり聞いたりしたいんですね。



でもそんなに大きな物はいらないんです。
そしたらコイツが見つかったので一目惚れして買いました。



4インチで画面は大体DSと同じくらい。


小さいかなーと思いきや、不思議と全然気にならないんです。

密林の評価もどれもこれも素晴らしいの一点張りでね!そりゃあ自信持って買いましたとも。



映像めちゃ綺麗だし、イヤホンついてるし、軽いし、リモコンもあるだよ。



ズーム機能で秋山の顔を早速アップにして(そんな事しなくても割と秋山はデカショット多いんですが)ニヘラニヘラしました。



これで心おきなく、私の好きな世界にどっぷり浸れます。



おはよう秋山お休み秋山。


写真の戸田ちゃんも綺麗に映ってるでしょ(^-^)
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by kumatalow | 2011-01-22 01:56 | 日常 | Comments(0)
源氏物語千年記〜Genji〜
去年の頭に放送された源氏物語のアニメをアニマックスで見ました。



一度でいいから見たかったし、やっぱり源氏物語だし。


当初は大和和紀原作の「あさきゆめみし」をアニメ化する予定だったらしいのですが、原作者に蹴られた?かなんかで不明瞭なオリジナル源氏になったとか。




それがまさかこんっっっなにデキが悪い代物だったとはね!!



OPなんてヒドイじゃないかよ!
平安と言えば色彩鮮やかな春をイメージするだろ普通!椎名林檎作曲の、雅とは掛け離れた歌をPUFFYがダラダラと歌ってさ。画面はずっと墨を流したみたいに真っ黒なんだぜ?



ずーっと真っ黒でさ。
勿論お話の中も真っ黒だったよ。


着物なんかには濃いめの色を沢山使ってるけど、常に画面の周りがボワーッと黒く縁取ってあるみたいでとにかく黒いし暗いんだ!



そりゃあ源氏物語ってそんなに明るい話じゃないよ、それはわかってるつもりさ。



それから単衣の配色がおかしい。黒にゴールドなんて無い。成人式の着物と同じに考えないで欲しいな。



まあアニメだからそこは気にしないとしても。



何を言いたいのかわからん台詞が延々と続いて、あっという間に終わったよ。



源氏物語は最初ほど展開が早くて、こんな人がいて、こうなって、ああなって、次々と女が出てくるイメージがあったんだ。
源氏の置かれた状況を端的に女を使って説明し、ようやく失速するのは若紫くらいだよ。




トドメにED!



OPと全く同じ墨を流して済ますつもりかよ!?



こんなに手抜きなアニメ初めて見たかもしれないね。


いきなり源氏のヌード見せられた。あの時に駄作の香りがフワッとしたんだよな。



大事なところはボカしてたけど、ボカすのって逆にやらしいんだよね。
うん、だからね、そんなところまで見せないで欲しかったの、ハイ。



櫻井孝宏さんの完全な無駄遣いです!
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by kumatalow | 2011-01-13 23:54 | 日常 | Comments(0)
日本の古寺・仏像
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よくCMでやっているヤツです。本買うとDVDついてきて、コレクションできるっていう。




【日本の古寺・仏像】の記念すべき第一回は【法隆寺】です!



これはもう当然ですよ。
ユネスコ世界遺産に最初に登録された寺ですし、歴史が違います。
FFで言うと1です。8が好きだろうが10で感動しようが、全ての基盤となる親分は1なんです!ちょっとわけわかんないな…。




仏像も造り方などから、かなり古いですよ。
四天王の着ている物や靴もかなり中国の文化をそのまま受け継いでるし、汚くてハゲてますしね。



飛鳥文化の仏像の特徴はアーモンド型の宇宙人みたいな目です。
身体も細い。



これが平安時代になると、目も据わって、仏像も太ってくるんです。



そりゃあこの時代はデブが流行りましたから(笑)




鎌倉時代になると武士が台頭する頃ですので、造られる仏像も筋肉モリモリです。
立ったり座ったりだけだったのに、更に躍動感をつけて迫力のある仏像がいくつか。




まあ私は筋肉モリモリの仏はあまり好きじゃないですよ。



法隆寺にはそういう目玉仏像は無いかもしれません。


普通の、古い薬師如来様がいて…四天王がいて…。



とにかく歴史を感じる事です。ミーハーな心を一旦沈めると本当に浄土に行けるような、見透かされているような気持ちになるんですね。




なんて、行ったら写真撮りまくってる私の説法など、誰が聞く耳を持つであろう。



このDVDサントラが良かったです。
次は興福寺。阿修羅がいるからアシュラーにはたまらないかな?



覚えていたら、是非欲しい。
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by kumatalow | 2011-01-12 16:56 | 日常 | Comments(0)
始皇帝
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塚本青史(字が出ない!)、「始皇帝」を読みました。



面白くて二日で読んでしまいました。もっとかかると思った。だってまだ一年前に買った関ヶ原読んでないし。



始皇帝は秦を統一した中国史上最強の皇帝です。
誰が書いてもキラリとした魅力が垣間見えるのは彼の功績や人間臭さがフィクションではないからなのです!



贔屓なんかしなくても思う存分に光り輝く。
キャラクターとしては、現代の腐女子さんが好きそうな要素を沢山持っているよ。



例えば自分の実の父親はただの商人で、王家の血を引いていないという陰を持っていたり。
昔虐められっこだった反動でかなりのSっ気があり、残酷な事を顔色一つ変えずにやってしまったり。
形式にこだわらず、罠だとわかっても自分の利益になると思えば迷わず飛び込む決断力があったり。
独創性に溢れていたり。
(これは眉唾)イケメンであったり。




私は、始皇帝は絶対絶対AB型だったと思いますよ。




項羽はAかBで、劉邦はOだと思う。あ、聞いてないね。




この人の文章の書き方は最初本当に読みづらくて、誰が何を喋ってるのか混同し、途中何度も読み返してイラッとしましたけど、始皇帝の人物にハマるとそれもどうでも良くなります。



魅力的なだけに晩年の彼は見てらんないッス。
大昔の事だから素敵に映るもので、こんなモンスター相手にしてたら首がいくつあっても足りない。
李斯その他の人々は、本当に辛抱強く頑張ったなと思う。




所々、作者さんなりの捉え方のようなシーンが入っていて楽しいですよ。
例えば始皇帝は大好きな旅行の途中病死した、とだけ伝えられて、最後はわりとあっさり描かれるものなのですが。



徐福が仙人の薬と称して嗅がせたのは誰がどう見ても大麻である。



ナルホド!


そうだよね!仙人の薬にあれほど執心していた始皇帝だもの。
一回くらい現物らしきものを見ておかないと、いかに口説き上手の徐福でも信頼されないよね。



更に大麻は気持ち良くなるおクスリらしいので、その効果を信じるのも頷けるね。
最後は体に羽が生えたように…。




そして始皇帝と言えば暗殺事件が欠かせません。


荊軻のターンぞ!


うおおお荊軻!!!


荊軻の事はごくあっさり、通り過ぎるように描かれておりました。
しかし気になったのが、この男、大事を前に咳をしまくっていたのです。



やだよ荊軻…見せ場なのにカゼ引いてるの?体調管理しっかりしてよぉ…。



手前勝手な読者の願い虚しく、カゼ気味の荊軻は咳をしまくって、最後に始皇帝に向かって浴びせた唾が、何と始皇帝のお口に!



唾パス!?
何という間接キッス。



ゲーと思っていたら十年ほど後、始皇帝が荊軻とそっくりの咳をし始めたという一文が入ります。



…ある意味、暗殺成功!みたいな?



捕虜から王、王から皇帝、そして目指すは不老不死。


計り知れないバイタリティーを持った始皇帝を扱う本は、意外に少ないそうです。


褒められない事を沢山してるので英雄になりにくいのかも。



巻末にもありましたが、キングとエンペラーではまた違うそうです。
エンペラーになれてもキングにはなれない、逆もまた然り。
よくわからない。



それでも皇帝という言葉を最初に編み出した事と、その地位についた事はやっぱこの人にしか出来なかったんじゃないかな。
だから凄いんだよ!




ところで塚本青史さんは【項羽〜騅ゆかず〜】という本も書いてらっしゃるそうです。



めっちゃ読みてぇええええええ!!
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by kumatalow | 2011-01-12 04:04 | 日常 | Comments(0)
こんなに面白かった百人一首
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マジでおススメです。



私が平安時代に傾倒し始めたのは小学六年くらいからですが、和歌はずっと今日まで敬遠しておりました。



だって意味わからないよね。


意味がわからないから面白くないよね。



源氏物語にも歌は何度か登場しますが全て読み飛ばしていました(!)



何度も言いますが意味がわからないのです。
百人一首のトップを飾る、和歌に興味が無い人でも薄らぼんやりは覚えているであろう一首。




秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露に濡れつつ




まず【あらみ】ってなによ。
今で言うと【濡れつつ】って言葉の途中ですやん。濡れつつ何なのよって話ですよね。



これがどうやら専門家に言わせるとですね。




秋の田のかたわらにある仮小屋は、草を粗く編んで葦いた簡素なものなので、そこで番をする私の袖は夜露に濡れ続けているよ。




ーーーと、なるらしいです。


わかるかいな。


中学の時の百人一首のテストは、もう自分で暗号のような物を作って、茶化しながら有り得ない覚え方をして100点を取りました。
そしてテストが終わったと同時に全て忘れました。




成績欲しさの薄っぺらい100点でした。


歌人のその時の心境や、当時の習わし、常識、考え方。現代の中学生には申し訳ないですが一個も伝わってないです。



わかりたいとは思っていたんですよ。ええ…本当に…。


そこでコイツを買ってきたんです。でもまさかこんなに面白いなんて!



歌のエピソードに加え、その作者の人柄エピソードなども簡単に、わかりやすく書かれているのが良いです。


間にちょっと萌え系のイラストも入ってたりしてね。そこは人気取りと言うか。時勢に便乗したって言うか…まあ、許してあげるよ。



しかしながら肝心の歌の理解となりますと、とっても難しいです。

横に訳が書いてあるんですが、まず自分で読みきってやろうとわざと隠してみても、さっぱりです。


何となくニュアンスはわかるけど…一個読み違うと意味が変わってくるし。



歌は五、七、五、七、七で大体纏めなければならないので、文面通りに訳すと、凄い片言になるのです。
だからインスピレーションが大事。




しかも歌人は駄洒落が大好き。
一つの言葉に二つの意味を持たせる掛詞がフルに活用されている為、読めても、その歌のもっと深い奥まで届くのは至難の技!



思うんだが…これは私には無理なんじゃないか…(笑)



日本語って失われつつあるんだなあ…なんてさ。
ちなみに【花】という一文字も時代によって認識が違います。



飛鳥時代の国花は【梅】です。平安時代は【桜】です。



だから飛鳥時代の人が読む花は梅の事で、平安時代の人が読んだ歌に花があったらそれは桜の事です。



た、多分ね。



そんなこんなと悪戦苦闘しておりますが、一応読み終わりました。
意味はまだサッパリって感じですが、我がバイブルになる事間違いありません。



突然ですが。



ながらへば またこのごろや しのばれむ うしと見し世ぞ 今は恋しき



第84首、藤原清輔朝臣(ふじわらのきよすけあそん)


が読んだ歌。これがめっちゃ好きです。

父親に嫌われまくって若くして苦労人だったみたいで。


もし生きながらえたら、つらいと思える今のことも懐かしく思い出すことだろう。つらいと思った昔が、今では恋しく思えるのだから。



と申してます。
若干26歳前後にして(まあ昔の人は50で長生きなので、二十代なんてアラフォー扱い)悟りを開いたような、それでいて拗ねてなくてポジティブなところとか、いいですよね。







いつか私も読めるでしょうか。



駄洒落好きの人は向いてると思われます!
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by kumatalow | 2011-01-11 01:35 | 日常 | Comments(0)
牧野さん、宮田さん
満田伸明さん誕生日おめでとうございまーす!





そんだけ。
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by kumatalow | 2011-01-08 19:43 | 日常 | Comments(0)
今日の○○絵9
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Wヨコヤ。



原作ヨコヤいいですね。私大好きです。


アキヤマのライバルーって感じで、丁寧な口調を使いながら、結構雑っぽさがある狂暴な性格とかタイプです。




誤解しないで頂きたいのは、丁寧口調で狂暴な性格というのがですね。


↓↓↓↓↓↓





「全然気にしてないですよ~私結構心広いですから(ニコッ)人差し指に糸つけてベヒーモスの巣にゆっくりゆっくり下ろしてあげますよ~…くすっ。足からバリバリ食べられちゃいますねー楽しいですねー(棒読み)アッ、冥土の土産は何にしましょうね?-☆死んで下さい?(にっこり)」






ーーーーっていうのじゃないです。
私はちょっとこういうのあんまり好きじゃないので。


ムカッときたら舌打ちしてその辺の空き缶でも蹴りそうなヨコヤが好きです。




でね、やっぱり切れ者なんですよ凄く!


原作ヨコヤの功績はドラマではヨコヤとカツラギで二分されてしまいましたが、つまりそれは凄い事なんですね!



原作においてはヨコナオのセットも好物です。
アキナオには全然勝てないけどね、げひげひ。




実写のヨコヤ…は。
うーん、まあ…。


映画ですが、「ゴールド…?!」って言ってるヨコヤはわりかし好きッスよ。
それだけかなっ(にっこり)←!



取り合えず原作ヨコヤが好きだ!っていう話。



甲斐谷さんの嫌みの無いキャラ作りに憧れる。
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by kumatalow | 2011-01-05 15:15 | 今日の○○絵 | Comments(0)
Shock!!
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落としたーーー!ヒビ入ったーーーー!



イヤあああああ!



ライアーゲーム!!



死なないでえーーーー!




凄いショック…
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by kumatalow | 2011-01-03 13:58 | 日常 | Comments(0)
2011
あけましておめでとうございます。



おぉーもう2011か。



去年は紅白見て、カウントダウンTV見て、翌日は昼まで寝るという充実した、いつも通りの二日間でした。



今年もいつも通り過ごせる事だけを期待して生きていきます。
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by kumatalow | 2011-01-01 20:53 | 日常 | Comments(0)
  

さらしちゃいな日記。
by サトミッチ
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