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あのひとたちは…今
どこに行ったのだろう…。


その昔、眞鍋かをりやしょこたんを皮切りに、芸能界でブログ旋風が巻き起こり、猫も杓子もブログブログで、長年芸能界で生きてきてもはや雲の上の人となりつつあった壮年の方までわざわざブログ始めて下界と接点作ったり。


好感度アピールには丁度良かったろうし、何やらファンの側も距離が近くなった気がしてさぞや嬉しかったろう。


私も何人か読んできたが、いまいちどれも長続きしなかった。

純粋に絵文字だらけで読みづらかった。

メールみたいな日記がそこらじゅうに溢れ返っていた、こりゃたまらん。

○○いってきたょ(ハートの絵文字)+自分撮り。


薄い。薄っぺら過ぎる。


続いてブログの更新回数を競うというまたとんでもなくアホなことが流行った。


ギネスだかなんだか知らないが、一日100も意味の無い記事が垂れ流された。


○○で収録♪+自分撮り。


○○ちゃんがいた(ハート)+自分撮り。


挙げ句の果てには「でぃや~もういっちょ」などと気合いと共に、





自分撮り。






こんなことやってるヤツが何人もいた。番組の企画になっていたりもした。
楽しかったですか?




そうこうしてるうちに、そうだ。Twitterが流行りだした。


ブログ競いあってた人たち、今何考えてるんだろうなあ…。

今なら一日100回のつぶやきなんて簡単だもんねえ。




そんなことをしみじみと考えてたら、この間太陽夫妻が子供が具合悪かったとかでブログを半日(一日?)更新しなくてすいませんでしたって、夫婦ともどもファンに謝罪してて、ああまだいたんだなあ、と妙に感心した。



これからは何が流行っていくんだろう。


私はブログを書くのが好きだからずっと続けたいが。
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by kumatalow | 2012-07-30 15:18 | 日常 | Comments(0)
手作りフライドポテト
姉さんがフライドポテトの作り方を入手したので作ったよ!



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じゃがいも剥いて切って小麦粉と塩こしょうまぶして揚げるだけなんだぜ!

「だけ」とか言いながらほとんどお母さんに手伝って貰った。

さすがに母親。初めてのフライドポテトなのに手早いではないか。


次回はちゃんと自分で出来るようになります。


味はめちゃめちゃウマイよ!

塩ふりかけて食べるとお店の味にもひけをとらんね。


それはそうと我が家は今換気扇が壊れておりまして、揚げ物をするとめちゃめちゃ煙って目が痛い。

今もうめっちゃ痛い。


早く修理に来てくれえ!


美味い。
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by kumatalow | 2012-07-28 15:19 | 日常 | Comments(0)
インドに嫁入り
変な夢見た。

まず、いつものような時間にいつものパジャマでいつものように起こされた私は、突然豚肉をちぎって調理を始めた。


しかし立ち歩きながらちっとも集中しておらず、ウロウロしていたら母親からお叱りを受けた。



「早くしなさい!今日アンタ結婚してインド行くんやないの!」



えっ……。


マジ、で?


などと、疑いもするのが普通なのに、夢の私は母の言葉を真に受けて、急いでインドに嫁入りする支度を始めた。


ところが、しばらくしたら悲しくなってきた。


今初めて聞いた癖に私には相手のインド人の顔がわかるのだ。
ターバンを巻いた、髭の濃い顔の黒いオジサンだ。白い歯だけが妙に輝いている。


これが私の旦那さんなのだ。泣けてきた。

慣れ親しんだ家で豚肉をちぎっていたかった。
お父さんとお母さんとお姉さんと(しかし何故か姉は不在)、ヒルナンデスでも見ながらゴロゴロしていたかった。

インドに行ってしまったらあの人やこの人に会えないじゃないか。会いたい会いたい!
私は日本が大好きだ!海外で暮らすなんて一生考えられない!


色々思って、最終的に私は台所の母のところへ行って、行きたくないと泣き出した。


それはもう大泣きだった。目頭が熱くなる感触もあったし、ブリトー君というカエルのぬいぐるみを抱き締め、声を絞り出してオイオイと泣いた。


「じゃもうやめとけ(笑)」


オヤジがいつものクーラーの真下に座りながら、ケロッと言ったところで目が覚めた。目が覚めても今まで泣いていた気配があった。


あ、漫画やドラマみたいに頬を涙が伝うとかじゃないぞ。


なにがなんだかわからない…。


恐ろしいのはいくら好きな人がインド人で結婚することになっても今みたいな惨劇になるんだろうなという話だ。


私は本当にホームシックが強いし、修学旅行でも帰りたくなったし、国際結婚なんて絶対無理無理無理無理。


夢とはいえ、大泣きしたらなんかスッキリしたぞ。


正夢になりませんように(笑)
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by kumatalow | 2012-07-27 15:17 | 日常 | Comments(0)
神主ライフ
奮発して本を二冊も買っちゃったね。


もう一冊はあとで紹介するとし、まず読み終わった神主ライフの方から。


元々は宮司の息子さんとして生まれたけれど普通のサラリーマンだったようで。

父上の急逝により突如若手宮司としてやっていくことになった武信神社の神主・仲尾宗泰氏著書。


神主になるための養成所時代の話から、神主の日々の仕事、地域との密着、私たちが日々勘違いしている神社のイメージと神様への接し方が、すごく柔らかい話し口調で書かれている。


勿論、テンポと面白さにかけてはこの間読んだ「カッコいい仏」には全然勝てないけど、やっぱり神職者は違いますねえと感心するところと、なんだ普通のオヤジだなって思うところと、なんだかほっこりさせられてしまう。


普段神様がどこにいらっしゃって、神主とはなにか、祭りとはなにか、参拝ってこういうことなんだよと、普段の我々が起こしがちな勘違いをフラットに紐解きながら、その見解たるや、時に宇宙規模になるのだから凄い。


最近私は本を読むたびに「宇宙」という言葉によく遭遇するのだが、つまり、人も神も、鳥も草木もすべては宇宙であるということなのだろう。


もう一冊の本は全く神様とは関係のない本だったけど、ここでもやはり宇宙という言葉が存在していたので、今まで宇宙と言えばNASAと円盤だと思っていた私は考えを改めたいと思う。


さて、神主さんの暮らし、実はほんの少し憧れる。


朝は早起きして御扉を開け、祝詞を秦上したあと掃き掃除。
昼は出張や祭りの準備で大忙し、夜は扉を閉めて祝詞を秦上して終わる。


一年間で遅刻しなかった日はないというほど自堕落で掃除が嫌いなヤツが、何をどこに憧れるのか?というほど神主のさんの暮らしはハードで規則正しいのである。そんな生半可な寺社仏閣への憧れだけで口にしてはいけないほど彼等は養成所で鍛え上げられている。昔の日本語も使いこなさないといけない、アホには無理だ、私には無理だ。


でも憧れるんだよなあああ。


ところで、私はつい最近まで全然意識していなかったが神道も立派な宗教だったのだ。


あまり人生のイベントに密着しすぎていて、わかっているようでわかっていなかった、気がする。


では仏教とどう違うのか?


日本を代表するものとして仏教があり、日本を象徴するものとして寺がある。だがしかし、仏教は元々インドから発生し、中国を介して日本に伝わった外国の宗教なのである。


それを日本人の肌に合いやすいように手直しして、「仏教」という独自のスタイルができた。これが約1200年か、それくらい前の出来事。


神道はもっと昔に、それこそ我々が猿から進化し、火を見つけた頃、いや人類が生まれた瞬間に神様が誕生したのである。


生まれて目にした山、空、海、火、あるいはその辺の石ころも神様だ。昔は石がなければ火が起こせなかったし、土がなければ農耕ができず、海がなければ幸にありつけない。
自然災害にも理由など無いからこれも神様の仕業だ。人々は自然の恵みに感謝し、今年も田畑が実りますようにと、今年一番の新米を神様にお供えし、その御下がりを直会で頂く。それを年長者が子供たちに分け与える。やがて室町時代に金品に変わってお年玉になる。


日本で生まれた日本独自の宗教が神道になるという訳だ。

話を聞くと神主さんには神様に接するに辺り、色々作法があって、いつも暑い直衣を着なくちゃいけないし、昔言葉で祝詞を考えなくちゃいけないし、とても大変なご様子。


まあしかし、我々のようなズブの素人が神道の修行でそんな神主さんみたいな真似をする必要はない。


神道は仏教の「悟り」や仏の「教え」とやらを理解することに比べたらずっと簡単で、清く、正しく、美しく。これさえきちんとしていればいいと言っても過言ではない。


インドの王子が自分探しの為に生活を捨て、半死半生で会得した悟りとは違い、自然の中から自然に生まれた宗教なだけのことはある。


出されたものは残さず食べる。


食べる前にはいただきます。


食べ終わったらごちそうさま。



掃除は周りではない、自分の心を綺麗にします。



参拝とは神様へのお願い事をすることではなく、神様にご挨拶をすること。お邪魔させて頂きますという気持ちが大事。


神様は目に見えるものでない代わりに、神社にしかいないわけではなく、自分家の机やテレビにもいるよってこと。


だから日々の生活に感謝して生きていきましょうね。たまに神社に来たら神様にありがとうを言いましょうね。



ざっくり言うと、こんだけっスよ。


また、神様とは人間であり、私たちもまた神様の端くれであると。


遥か昔、伊邪那岐と伊邪那美から生まれた子孫が私たちへと派生して、我々は神様の子供だ!喜べ!自宅警備のニートさんも立派な神の末裔である!!


これも目から鱗だったが、お守りを「一個買う」と言っては良くないらしい。


神様は一人、二人でなく一体二体と数え、また売買する御方ではないので、「お守りを一体受ける」という使い方をするらしい。

お守りは神様の力をお借りしている状態なので、授かる、受ける、という言い方をし、一年たったら処分するではなく、お返しする。


普段気軽に「神社の受付~売店~」とか呼んでた場所は実は「授与所」って書いてあるらしい。今度注意して見てみる。



なにやら興奮して喋ってしまったが、そういう本に巡り会えて良かった。
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by kumatalow | 2012-07-25 13:19 | 書籍 | Comments(0)
セルフ…とは
ついに我が職場にもセルフレジが導入されました!

なんと店舗の中で遅れてて、派遣の人々から「レジが使いにくいからヤダ」と言われてすげえバカにされてたのね。


あとは単品買いの人達にはむしろセルフが向いてるんじゃないかってことで、あとはイオンの物真似で、コンビニ店舗と呼ばれるほどの単品買いが多いうちの店に導入されることになったのだ。


そしてそのアテンダントに選ばれた私は、一生懸命5月末くらいから勉強してきたわけですよ!

その忙しい最中にフラれたりとかしてね、もう余計な心労増やすなよ空気読めって感じですよね!

とても残念だったけど、まあまた運は向いてくるさ!信じてる!


で、いざ始まったのはいいがお客さん誰もセルフレジ来ない…。


「どうですか。一緒にやりましょうよ」って声かけても、わからんとか、難しいとか、面倒臭いとか…。

どうやら土地土地でお客様の反応も違うようで、ここらへんの人は甘ったれでお客様は神様ですを地でいく方が多いからして貰って当たり前なんだと。


せっかちで頭も悪いって、本部から応援に来た人にボロクソ言われました。


私もこの地域の人間なんだけど


あとマイバッグ持ってる確率が異常に低くて、何かあるとシールとか袋とか呼ばれて、何度教えてやっても操作を間違えて…その度に呼ばれて。



そも、セルフ。とは、なんぞや?


他の店舗に研修に行った人の話を聞くと、こんなに呼ばれて走り回ることなんか無かったって…。


その癖稼働率悪いって、もしかしたら全店舗中最速で消えるかも…ね。
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by kumatalow | 2012-07-24 14:59 | 仕事 | Comments(0)
おおかみこどもの雨と雪
おおかみこどもの雨と雪見てきました!相変わらずネタバレ満載だからまだ見ていない!見たい!という方は場違いである。退場を求む。








最初に言っておくと、個人的に期待度はゼロである。勘違いしてはいけないのは、個人的に感動前提の作品は好かない。ほんわかした家族ものだとか、人情に訴えかける感じが苦手。別にそういうのが悪いんじゃなくて苦手。



いや、はな(母親)は本当によく頑張った!それが一番言いたい。子供の成長もとてもリアルだった。最初野性的なのは姉の方なんだけど徐々に逆転していく雰囲気はリアルだったと思う。
なんでいちいち狼人間の設定を入れたかって私みたいにストレートな親子ものを嫌悪する客に、少しでも非現実というスパイスを加えることでみやすくしてくれたんだろう。


ただそれだけ。やってることは普通の子育て。



だからハッキリと言わせて貰うが節操の無い学生デキ婚DQNを神聖化するのはやめてもらいたい。


立派に育てれば万事オッケー?ふざけるんじゃないよ。

あの狼男はこそこそ大学にも通っていたほど勉強したいのに避妊の仕方は知らないのか?


「あなただから…平気…」


そういう問題じゃあないでしょう。

二人ともお金無いんだろ?愛があるならお金を二人でコツコツ貯めて結婚すればいいじゃないよ。


しかも子供二人て…。それで滋養のあるものをってドブ川で溺死体で発見されましても。


それこそ「しっかり生きて!!」でしょ。


お母さんは立派だしお父さんも優しかったけど、ちゃんと計画的にやってればしなくてもいい苦労しなくて済んだのにね。


そこは狼も人間も関係ないからね、そこが気になって作品としては今一つだよね。



あとめっちゃ育て上げた感満載の演出だけどたったの12年。弟に至っては10年よ。まだまだだよ。これからもっと多感な中学生になって、受験があって、畑とアルバイト以下の稼ぎで雪が例えば大学に行くって言い出したら?


子供が巣だつ話としてはそこをサボってるし、恋愛として見るとDQN
だし、親子として見ても甘やかし過ぎで弟に愛情片寄りがちな今時のママだし、全部中途半端。


「私まだ何もしてあげられてない…」


うん。一杯してあげてたし、本当に無償の愛だった、立派だったけど、普通のお母さんはまだまだ続くよ。


あと、旦那との思い出が結構流れ作業だったんでよく覚えてないんだけど、「この子は雪の日に生まれたから雪、この子は雨の日だから雨にしよう」ってCMでやってた名付けシーン無かったように思うんですが。気のせい?
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by kumatalow | 2012-07-22 02:01 | 映画 | Comments(0)
ドヤァ
衝動買いしたカエルさんのプレートに乗せたったぞドヤァ。


美味そうに見えるだろドヤァ…。


本当はダイエットの為にご飯(和食)にしようと企んでいたんだが、和食だとこのプレートが合わないから結局食パンに走った。


和食用にカエルさんの茶碗も買ったが、それは晩飯にも使えるけどこっちは朝しか使えないじゃないかと言い聞かせて食パンに走った。




……ご飯より、パンが好きだ。
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by kumatalow | 2012-07-07 11:08 | 日常 | Comments(0)
きみちゃん
今日は久方ぶりに友達のお墓参りに行ってきたんだよ☆豪雨!知らなかった大雨注意報が出てたなんて…でも諦めないで行ってきたよ。


行かないともしかしたらこれで最後になってしまうかもしれないし、花くらいは添えられるからね。

それにしても近々親友が遠く離れた九州へ行ってしまいます。寂しいです。高校の時からずっと仲良くしてくれてたし、BBAになるまで遊べるって思ってた。人生はなんでこう色んなミッションを重ねて人を試すのでしょう。


私は毎日家族や友達と遊んだりして過ごしたい。恋人ができたら恋人でもいい。取り合えず質の悪い客との方が接点多いってどういうこと!?と多少憤慨してる。お前らとは口もききたくないのだ。


さて、豪雨にも関わらず車をすっ飛ばしてくれた秋月さんの紹介でイオンタウンにあるプレハブ小屋で健康のお話会を無料体験してきました。

秋月さん、こうやって言うんですよ。



「ただ電気椅子に座って話聞くだけだ」


って。だって、なにそれ?怪しいじゃんか!

正体がはっきりしないままついてって、プレハブ小屋が見えた時は完全に「宗教だ」と思いましたね!


また運の悪いことに窓からこっち見下ろしてた偶然目が合ったオバサンの瞳が濁ってて洗脳されてるように見えたの。


ああ、秋月さんは悩み多き人だから、ついに弱味につけこまれてしまったのか、なれば早いとこ止めさせなきゃいかんと思いながらおっかなビックリ入ってったら「はーい!いらっしゃい!」って言われて、椅子に座らされて、もうしょっぱじめから皮膚病の話してました。


そういうのじゃありません的な張り紙もあった。


つまり、どういう存在だったかというと、「健康になって貰いたい」という純粋な施設だったのです。


ナントカきみナントカさんという、とにかく名前に『きみ』が着く人(みんなきみちゃんって呼ぶし、名札見たらひらがなできみちゃんって書いてあったから意味無かった)が、一生懸命わかりやすく、正味20分ほど健康についての色々な盲点や解説をしてくれる訳で。


そうしている間にも我々の座る椅子には電気が流れていて、血液を綺麗にしてくれる治療が行われているんです。

メインはこれで、きみちゃんの話すことは重要ではあるけれども、治療が終わるまでの時間稼ぎといったようなもんでしょ。

お年寄りには親切だし、話も上手いから、そして何しろ毎日無料だから人がわんさか集まってきて、昼飯も食わずに喉を痛めながら、一日中きみちゃんは喋り続けるのである。


秋月さんもきみちゃんの元へ通いだしてから体調が良いそうな。きみちゃんはきっと、一回しか見ていない私の顔を覚えてくれたであろうに、私はそんな遠い所まで毎日通えないからきみちゃんの仕事の成功を祈るばかりである。


一生懸命私の体の悪いところを探ってくれたきみちゃん、ちょっとだけ痛いなどとオブラートに包んでおいて激痛の静電気を喰らわせたきみちゃん。彼にはとても好感が持てた…是非お元気でやって欲しい。


そして一瞬でも宗教を疑った秋月さんにはこの場を借りてお詫びする…。


きみちゃんとの出会いをありがとう!
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by kumatalow | 2012-07-03 23:44 | 日常 | Comments(0)
  

さらしちゃいな日記。
by サトミッチ
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