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戦国無双Chronicle2nd
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買ってみた。久しぶりの3DS用。今まで3DS持ってるのに2Dをほとんどやっていた。
恐らくこれからも3Dのスイッチを切ってプレイすると思う。だって飛び出す意味がわからない。必要もない。嬉しくない。


まずエディットを一人作らされる。それにしても衣装とか顔のバリエーションがしょぼい。三國はどんどん進化してるのに戦国はエディットが年々しょぼい。
手抜きのエディットその名も「辰姫」。

いいかい、辰姫だよ。みんな覚えたかい?
石田三成の娘の辰姫から名前を貰ったよ。コウ月院と迷ったがご覧の通り漢字がわからない為に却下。
今思えば竹林院でも良かったな。


模擬試合とシナリオを二つこなしたが、どうにもこうにも忙しいゲームですな。
私どういう訳か浅井に仕官してしまってて、まあそのうち浅井が滅んだら秀吉が現れて、三成と友好度上げられるだろうと高をくくっていたら、ボタンの押し間違いで私は浅井に留まることになり、竹中半兵衛と共に秀吉に仕官する話がポシャッた。

半兵衛は一緒に行きたそうにしてくれたし、秀吉の方から誘ってくれたし、全ての膳は整っていたのにボタンの押し間違いでしかも直後にセーブをしてしまって、引けぬ。


私は浅井家家臣としていきていく以外道はないだろう。
そして姉川か金ヶ崎かなんかのステージが出て、秀吉やらが敵になって押し寄せ、勝つだろう。

そして優しい国を興してエンディングか?つまらん。



それにしても今回竹中半兵衛に不覚にも胸がときめいてしまったよ。
いや好きだった。見た目も中身もど真ん中のキャラクターだったよ。でもやっぱり自分の持ちキャラを可愛がりたい一心で気持ちに蓋をしていたのだよ。

だが、ダメだ。彼の「大丈夫大丈夫」の言い方一つでコロッと死んだ。


一緒に仕官したかったよおおおおおおお。


秀吉いいいいい三成半兵衛ええええ。


あ、ちなみに新キャラには微塵も心動かされなかった。
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by kumatalow | 2012-11-08 18:39 | ゲーム | Comments(0)
USJ
何年かぶりのー!U!S!J!


私はデジカメ専門だったから写真はない!そもそもUSJで見せたいところは撮影禁止。
せいぜい素敵な建物の前で笑う自分の写真をアップするのが関の山。
みんなオブジェの前で笑う私の写真見たい?見たくないでしょ?


やっぱり最初はジュラシックパークだよね、これは欠かせない。
その前に街のある一角(なんちゃらストリートなど、正式な名前があるのだろうが、私は詳しくない)で、スパイダーマンと写真撮って貰った!
丁度メリー・ジェーンがスパイダーマンと逆さキスした時の…映画のワンシーンみたいな場所、ドキドキ。


JPの次はジョーズとターミネーターでお決まりのコースですよね。
見たこともないジェットコースターも増えていたよ。私はジェットコースターが好きだから乗ってみたかったが、何故だかそういう話にならなかったなあ。
とにかく迷っている時間が損。そんな暇があるなら並んだり腹ごしらえをしたり、とにかく動きまくってなんぼが大人気テーマパークの掟だと思っている。

ハンバーガーがセット売りオンリーになって値段跳ね上がったのには舌を巻いたがな。


しかしそんな法外な値段すら仕方ないと思えてくるほど、ああいう所は完璧を求めて、金じゃないものを提供してくれるからさ。
係員は忙しくてもみんなスマイルだし、ノリがいいし、恐らくそういう風に教育されてるんだろうが、嫌な客もいるだろうによくやるよなあ。

ジョーズの操舵士にダイキというのがいてだな。
何事か大声で捲し立てながら突然登場した時は呆気にとられたが、早朝でまだ上がりきってなかった客のテンションをほぐすのに一役買ったと思う。




スパイダーマンも延々1時間並んで最高級の楽しさを味わってきた。
本当に楽しかった、あんなアトラクション近所で味わえない。
最後にスパイダーマンがぺちゃくちゃ喋った後の「はい、チーズ」がお茶目でたまらなく可愛いよ。


ディズニーランドでもUSJでも、こういう外界と一線を引いたそこだけの理想の国造りが我々を興奮させるのだよ。


だからこそ、ちょいと残念だったのがバイオハザードか。
期間限定で街がラクーンシティとゾンビの群れになるヤツな。
加えて通常ターミネーターのサイバーダイン社が夜だけアンブレラになって、中でバイオハザードのおもてなしがあるんよ。

それにまさか3時間も並ぶとはね。
18時からのスタートに一足二足出遅れて並んだのが16時50分。勿論長蛇の列。
18時になり遠くからゾンビが現れたのか悲鳴が聞こえてくるものの、我らは順番待ちをさせられているせいで、何が起こったのかわからずザワザワしながら待つだけ。


待つだけ。


電気も消えた。
待ちくたびれた客のゴミが散乱。状況説明なし!

列が進みだしたんで歩いて、もうすぐだと思ったら裏庭があって、裏庭でもまだ列が続いてて、本気の絶望を味わった。


やっと入れたのが20時30分だったかなあ。
それなのに最初のキャスト扮するハンクとレオンの格闘が群衆の前列の人しか見えない仕様。ちょっとこれは無いんでない?改善求む。


それでも怖かったあぁあああああああああ。


ゾンビがどこにいるかもわからんのにみんなが騒ぐから余計こわぁああああああ。


ゾンビが私とお母さんの前にどしゃっと落ちてきたぁあああ。


あれ本物だったら間違いなく襲われて食われてた。


街に出て一生懸命警官のゾンビ撮影してたら私の後ろを女性のゾンビが通って行ったらしい。

ここでも食われてる。



ゾンビって怖いんだと改めて痛感した。ゲームのキャラは凄いよ。もう一秒でもここにいたくないのに、足が震えて勧めないんだもん。


進んでも襲われるし止まっても襲われるし。


荒廃したラクーンシティとゾンビの演出は本当にリアルでスゴかったよ。
セーフティーゾーンに入った時のあの明るさにほっとしたあ…。

妙に人が一杯いたからみんな怖かったんかね。それにしちゃ平日でも終日人一杯でみんな何を見に来たんだよって感じだったが。



いい思い出になった!ありがとう家族!
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by kumatalow | 2012-11-07 00:08 | 日常 | Comments(0)
のぼうの城
TBS開局60周年記念作品。
原作・和田竜。

信長亡き後、中国地方を中心に天下統一を豊臣秀吉は成し遂げ、残るは北条氏のみとなった。

小田原を中心に22もの城を諸侯に攻めさせ、石田三成には城主成田氏長の守る忍城を攻めるように下知された。

一方成田氏は一旦小田原で北条氏と共に交戦を交える姿勢を見せながら、その実忍城を開城し、降伏するという方針を固めていた。

小田原に行く城主の代わりになった城代平泉成(名前忘れた)が死に、新たに城代となったのは、民に慕われるもおよそ武将の風格とは縁遠いうつけの成田長親であった。

破天荒で情けない長親を支えていかなければならないのだからさあ大変!


丹波を始め、長親を慕う家臣・民一同が二万の石田勢に立ち向かっていく!





という感じですわ。


成田長親がいったいどんな人物なのか、私は知らないんだけども、何も考えていなさそうに見えて、実は誰よりも大胆で民のことを考えて、的確な判断ができる。主人公にありがちな「バカと天才は紙一重」という言葉をそのまま人間にしたようなキャラクターとして描いたようで。


まあ、いいんじゃない。


事実忍城は唯一落ちなかった城なんだし、ちょっとくらい美談にしてもいいだろ。


かと言って一方的な描き方かってそうでもなく、石田三成が秀吉の備中高松城の水攻めを目の当たりにし、憧れた。
ああそうか…文官三成でもやはり男と生まれたらからには戦に対する憧れも当然あるわなあ。若き日の三成の心情としては当然だわなあと妙に納得した。

だから水攻めを成功させたい、「戦」がしたい!という風に描きたいのはわかった。

純粋に戦国乱世に生まれた男の気持ちを表してると思う。



で、その若き日の石田三成役が、おバカキャラで有名な、ブンシャカの二つ名を持つ上地雄輔、またの名を、神児遊助。


アホか、付き合いきれん。とか思ったのに意外と頑張っていた。
勿論口は滑ってるし目玉ひんむいて「オイラ演技してます~!」感は隠せてなかったけど、一生懸命やってるのは伝わりました。

まあ…いいんじゃない。


ところどころ現代言葉みたいなノリツッコミが非常に鬱陶しいと感じたものの、端から真面目に描くつもりなんてなかっただろうし、CMの仕方からしてこの作品はこれでいいんだね。



空気の甲斐姫もまあ、いいんじゃない。




なんだかもうどれを取っても最終的には「まあ、いいんじゃない」で終わる。そんな映画でした。


ただし山田さんの大谷吉継は不満。

髭も伸ばしすぎるとただの野良武士にしか見えず、昨今の吉継人気にあやかってか、気を使ったのか、何でも先が見えてる風なクールな感じはイメージと違った。
確かに関ヶ原直前まで東軍に参加し、家康のことを評価していた吉継には三成より柔軟性があって社交性があって先見の明があると思う。だがしかし、この吉継は…なんか違う。

吉継はもっと上手に話せる人だと思う。

ガチガチで渋い顔作って、一言二言冷めた言い方で的確なことを呟いてみせるっていうのは個人的な吉継像とズレていたから嫌だった。
まあ単純に見た目とケツが嫌だったのが大きいんだけど。



よく見たら感想ほとんど書いてないけどまあいいんじゃない。
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by kumatalow | 2012-11-03 10:06 | 映画 | Comments(0)
  

さらしちゃいな日記。
by サトミッチ
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