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何するものぞ
数年前の誕生日にお友だちから貰ったこのカエルさんの長い棒状の物。



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カエルが大好きで、写真ではわかりにくいけど、これとっても綺麗な、高そうなヤツなんすよ。


実を言うと、まだ使ったことがありません。


そもそも使う物なのか?どうか…。


何をどうする物なのかが全くわからんのです。刃物じゃないよ。


ペーパーカッター!?と思い、試してみたけど、私ペーパーカッターの使い方も知らないし、上手く出来なかったから違うのかな。



月日が経ちすぎてもう聞けない。



誰か教えて下さい。
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by kumatalow | 2012-12-30 01:00 | 日常 | Comments(2)
メリークリスマス!
聞いてくれ、イブもよく働いたんやワシは(極道がリラックスした時の顔で)。



イブや、お正月は、客の奴隷や。アイツらは、ちょっとの買い物しかせん癖に、態度はでかいしアホやし、やっとられん。そんなワシの楽しみは……(葉巻をくゆらせながら)。



キャラが続かないからやめるね。


帰ったら大好物のチキン!ピザ!ヒョオオオオオオオこの時間の為だけに今日を生き抜いたよ。


美味しかった、あっという間だった。


ケーキも最高



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あまぁくてふわあっとして、最高。


お前らこんなケーキ食うたことあるか!?無いやろう!



なに、ある!?



これだからクリスマスはやめらんないよねえ。


残念ながら今年は誰にもプレゼントをあげなかったし、貰えなかったんだけど、クリスマスらしいことしなくても、この雰囲気が味わえればいっか~。
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by kumatalow | 2012-12-25 02:10 | 日常 | Comments(0)
女帝
今更?と言われそうなタイミングで女帝のDVDを買った。
特に話がよく出来ているとかはなく、ご都合主義と非リアルな夜の世界をこの上もなくコテコテに描いた、一体昼ではなくゴールデンに誰向けに描いたのかと言う愛憎劇(のつもり)。


私は元来ゴシップ好きであったり、昼ドラの雰囲気が好きであったり、テレビが求める主婦に限りなく近い性質を持っているものだから、こういうの割と楽しんで見れてしまうのだ。

熊本の高校に通う少女彩香(加藤ローサ)は、母親のスナックを手伝いながら極貧に負けず勉強が好きな才女。しかし、将来政治家を目指す青年杉野(斎藤祥太)と、彩香に対抗心を持つ政治家の娘・梨奈(酒井彩名)といざこざがあり、尚且つ絶好のタイミングで母親が死に、退学に追い込まれる。死に際の母から実父が生きていると教えられた彩香は、父親への復讐を胸に、女帝を志して大阪ミナミの高級クラブに入る。


無いやろ~というイジメに堪えながら、女帝への展望が見えねえなと腐っていたら、ひょんなことから伊達直人タイガーマスクか!(松田翔太)という男と出会い、心を許したら実はヤクザで、直人は直人であまっちょろい性格なので彩香に惚れ込んで、彼女を一生支えていくZEと決め、今後もそのように行動する。因みに彼は髪型でオンとオフを切り替えており、ライアー直後の髪型がものっっすごくカッコいいのでくくらないで欲しいのにすぐ縛る。



―――はい、後半雑になりましたがとりあえずそんな感じです。


まあ~突っ込みどころ満載。全部突っ込んでたら終わらないし。


私は男たらしなので若い男性キャラを応援する。銀座かミナミか知らないが、どんだけ美女が出てきても目当てはいびつな関西弁(例:おーれーはー↑↑ヤークーザーやー↓↓ ナンヤコー→→恥ずかしいなぁー→→棒)が香ばしい伊達くん。彼と彩香の絡みを応援しながらストーリーを楽しんだ。



凄く残念なのは準主役の直人が原作と違い、非常にスケールの小さい存在になったこと、しかもそれを知ってしまったこと。

ドラマにもある台詞の通り、「俺はヤクザの頂点に立つ。お前は女帝になれ」と、忠実にそれに沿えばもう少し面白くなったんではないか。

話数の都合上仕方ないとは言え、女帝を目指す彩香のいい盾になる訳ですよ。女帝と呼ばれる銀座の佐和ママ(片平なぎさ)は黒服で天下を獲れと何気に苦しいこじつけをしていたが。


なので原作では彩香を応援しつつも、時折試すように強引な手段で立ちはだかる直人がいないから、ドラマの彩香は行く先々の「ナンバーワン」とばーっかり争ってるわけですよ。


そのナンバーワン達が判でついたが如く揃いも揃って同じキャラ。いいじゃないか自信があるなら澄ましてろよってこっちは思うんですが、何故かそうはならず、ちょっと彩香がちやほやされると、睨みを利かせてすぐ嫌がらせに入る。

そして最終的に皆々、半狂乱になって犯罪行為を犯し、問答無用で消されていく。これをどう?3回は繰り返したかな。


そして一番駄目なのは、繰り返し繰り返し同じイジメが発生しても立ち向かう彩香が、可憐で健気で強いどころか、むしろちょっとイジメられて反省したまえよと言いたくなるほどふてぶてしいということだ。

これはミスキャストである。


田舎臭い顔立ちだが加藤ローサ嬢は美しい。段々収入が増えて、お洒落に(ダサイけど)なってくると目もパチッとして、可愛い可愛い。私の大好きな顔!


けどムカつく。



「いらっしゃいましぇ、彩香でございまひゅ」



これが、うん、一番イラッとくる。これがねえ、いちいち一話ずつ冒頭に入るんだけど、なんか腹立つよね。中学生のお遊戯じゃないだよ、こっちは高い金払って遊びに来てるんだ、挨拶くらいちゃんとしてくれ!

客に感情移入する始末ですよ。


女帝を目指すならそれを感じさせる演技が必要なんだけど、それがないし、なんだか脚本の彩香がちょっとおかしい。

そして彼女に用意された数々の決め台詞がなんと、一話から最終話まで全部滑るというミラクル発生。


「ふざくんなっ☆」


「のしあがっちゃるけん(●`□´●)」


「火の国の女、舐めたらいかんばい(可愛)」



やややややだあああ凄みを利かせているのにこんなに滑ってるの見たことないよ~なんで毎回やらせんの可哀想~((((;´゚Д゚)))アワワワワ


視聴者だけならまだいいけど、そうやって強気で言い放ってもその後スパッと言い返されて黙る場面が多いから余計に気まずいわ。


こういうの10回繰り返して最終話で突然女帝になりまーす♪



昼ドラのお決まりを凝縮したようなドラマ。ただ、エリさん(滝沢沙織)はちょっとだけ可哀想だったな。彼女は特に悪いことはしてない。フェアだったし、ただちょっとだけ、だいぶ、大いに、メンヘラが過ぎただけ。


まあ後は高校の同級生達が政界に入ってあれやこれやと面倒をおかけしてくれて。店での争いとは違い、ここはどうやって片をつけるのかと固唾を飲んでない私がざっくり答えを言うとね。父親が総理大臣だったー!っていう彩香の印籠で全員平伏して終了。


……彩香がイジメを受けた苦労より、彩香をイジメる為の工作の方が大変そうに見えたから、なんか、敵に同情しちゃった。

あんなことまでしたのになあ…。


とにかく古臭い脂ぎった狭いスケールのドラマではあったが、内容が支離滅裂過ぎて明るい雰囲気があった。
突然ナンバーワンホストに当時若手で絶頂だったMoko'skitchenを起用するなど、若干視聴率稼ぐ為にスケベ心を出したり、なんでもアリな感じに徐々に慣れていくと、終わった後寂しいんだなこれが。


そしてDVD特典は今までのどのドラマの特典よりも光ってた。特にNG集。NG集大好き!!みんな笑顔!凄い好き!


伊達ちゃんの「はいちゅうも~く。これは?シャンパン……ここは?ジャパ~ン!」で一人ニタニタした明け方ですよ。


ビンタの後「痛くなかった?」ってやり取りも微笑ましいですご馳走さま。



クランクアップ特集も、笑いに走ろうとしてまとまらなかった森本レオ以外は楽しかったな。特に薫役の金子さやかさんは上手ではなかったけど大声張り上げてやりきってた感があったから。


一番やる気なかったのがおそらく加藤ローサだったんだろうね。周りが頑張ってた分、やっぱりそこがちょいとな。



以後、伊達くんの「結婚しよう!」シーンを何度も再生しながら、徐々に飽きて生きていきます。
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by kumatalow | 2012-12-17 09:54 | DVD | Comments(0)
にゃん
関ヶ原合戦まつりの忘年会に行ってきた親父から大量のお土産を貰った。

私が愛してやまない関ヶ原「にゃん」シリーズ。
前から欲しいと思っていた大谷にゃんぶのグッズも増えた!やったあ!


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スマホスタンドは嬉しいねえ~。ついこの間存在を知って、「ああ…あれば便利かねえ…」(なにしろ『便利』という言葉に弱い)と思っていたところだったよ。


あとはにゃんぶさんのぬいぐるみストラップとか、栞とか、ポチ袋とか。ポチ袋あっても誰にも何もやりませんけどね(暗黒微笑)。


それから来年度から使える石田みつにゃんのカレンダー。可愛い…花札がモチーフになってる…。


最近は織田ノブにゃがなんていう肉じゃがみたいなキャラも増えたそうですな。
個人的な感想としては、関ヶ原中心の「にゃん」シリーズが好きだったから、信長とかに手伸ばされるとなんだかバランス悪いし、そういういらんことはしない方が良かったかなって思いました。
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by kumatalow | 2012-12-16 19:32 | 日常 | Comments(0)
パンドラの箱
昼起きて、絵を描きたいなあと思いながら、机の片隅でコーヒーとクロワッサンの遅い朝食をとった。

カーテンを締め切った部屋は薄暗く、机は消ゴムのカスとよくわからないゴミで溢れ、布団は猫目小僧の「ないない」そっくりの状態で盛り上がり、背後にはファンヒーターと段ボール箱。いつぞや買ったBILLYBATと平清盛の設定集がはみ出している。


めっちゃ汚い何これ。


何より頭を悩ませたのはボーナスで買った女帝とドン★キホーテのDVDの収納スペースが無いこと。


ドン★キホーテはともかく、机の上に「女帝」なんていう恥ずかしいタイトルをのさばらせておくのは忍びないので、仕方なく私はDVDを持って母のところへ行ったよ。


「ボーナスで……買ったんだ……」


「良かったやん!見なよ今から!」


「しまう場所が……ないんやけど」


「!!!」



母を巻き込んでの大掃除をすることを、ここに決断致しました。
良かった。自分の部屋なのにずっと背を向けて生きてきた。

売りたい漫画も溜まる一方だし、
押し入れ開けたら絶対に片付かないであろうゴミで溢れ返ってるし。


私の中で「部屋を掃除する」というのは、開けてはいけないパンドラの箱だったのよ。それを母親が簡単に開けちまったので、私の覚悟も決まったのさ。


ひとまずいらない物を仕分けして、CDも思いきって処分した。いやそれくらいなら今までにも自分でできたのかもしれないが、母親がいると、そうしたゴミをどのように分けて処分するかをその場でやってくれるので、大変はかどった。



片付ける前のゴミ屋敷の写真は撮り忘れたとても見せられるものじゃないので(>_<)綺麗になった部屋を見ておくれ。


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あれ、そんなに綺麗に見えない。そう、これより数百倍ヒドかったってことさ。


本棚もGANTZゾーン消えました。一段目源氏物語と仏教。二段目はライアーゲーム。


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特に私たちの手を煩わせる物があった。



デスノート。


「フフッ」という母の笑い声が聞こえてきたので、どうしたのかと問うと、「デスノート関連片付けてたらこんなん出てきた…」と、ちっちゃいドクロの変な玩具出てきた。


デスノート一時期ハマったからくだらないグッズ沢山買ったが、もういらないだろう。今日で全部さようならしてきた。


半日かかったがどうにか片付いた!当初懸念されていたDVDの置場所もこの通りだ見てくれ。


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開けてはいけないパンドラの箱。開けたら最後に残ったのは希望でした。


まだ完全には終わってないけど後日また改めて最終調整して綺麗にする。



おわり。
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by kumatalow | 2012-12-16 16:30 | 日常 | Comments(2)
  

さらしちゃいな日記。
by サトミッチ
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