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汚い傘
さる4月6日の大雨と強風でビニール傘が壊れた。


今日は雨だ。傘立ての中になんと破れが一本、破壊で開かないのが三本もあって、唯一開いたのが醜い汚れまくったボロ傘だった。


背に腹はかえられんと思い持って来たのだが、なんか今さら小汚い傘を持って来たことが恥ずかしくなってきた。

汚い傘を差して20分駅まで歩いて、たたんでもわかる程小汚い傘を持って電車にまで乗ってきたのに、今恥ずかしくなってきた。



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おわかり頂けただろうか。





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これ元は水色な。


うん、汚い。こうして改めて観察してみると、あからさまに黄ばんでいて汚い。その辺で拾ってきたのより汚い。
しかし、そもそもなんでこんな汚い傘が我が家にあったんだろう?うちは車使わない奴が二人もいるし、駐車場が離れてるから傘は大概使うだろうに。これ絶対使わなくなって汚れてったパターンのヤツだ。



でも唯一開いたのがコレなんだよ。

新調しないと駄目かな。サトミッチ
は傘をさすのが嫌いだから、傘にお金出したくないんだよな……。


誕生日だな!(11月)
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by kumatalow | 2013-04-30 13:46 | 日常 | Comments(0)
謎の餞別
今月で退職していく後輩に、「そういえばサトミッチさん。これあげますよ」って謎の鍵貰ったんだけど。



「なにこれ?」って聞いたら拾ったと。

どうぞ倉庫にでもお使いくださいと言われたが、どこの鍵かわからないのに使えないだろう……。


職場のロッカーの鍵と形状はよく似ているが、微妙に頭の形が違うような気もするし。

はてさて、どうしたものやら。
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by kumatalow | 2013-04-30 10:44 | 日常 | Comments(0)
信玄餅
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信玄餅が美味しいってことを書くわ!



これは一週間前に関東に旅行に行った父の土産だ。
忍城武将隊を見学に行ったそうだが、肝心の奴らの態度は(成田長親以外)あまり良くなかったらしい。愛想がなかったとか。

おもてなしの癖にそれは駄目だよね。

信玄餅大好き。黒蜜できなこ丸めてぷにぷにの餅を一口でぱくっといくのがいい。
きちんと可愛く風呂敷包みされてるのもいい。
これを食べれば幸せになれる。
信玄公万歳!でも信繁が好き。ごめんよ。


しかし何故かいつも黒蜜が少し余るのですよ。
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by kumatalow | 2013-04-29 01:05 | 日常 | Comments(0)
カイゼン
掃除嫌いのサトミッチが職場のカイゼン計画の担当に任命されてしまいましたよ。


レジ従業員が使う場所でどこか汚い場所を探して片付けをして、出来が良かったら発表に行くそうですぜ。


ということは、選ばれなかったらやらなくてもいいってことなんですよね。


相方のSさんと連日ああでもないこうでもないと話し合っている。


どうやって綺麗にするかではなく、どうやってキチンとやりつつ出来が悪いように見せるか。




さて、サトミッチは非常に要領が良い一面があって。どこを片付けるかについてもはやネタ切れ状態のカイゼン活動に、奇跡の石を投じてやったのさ。


あ!サトミッチ!そんなことを思い付くのはお前だけだよ!


あ!サトミッチ!そうだよ目の付け所が半端ないよ!



もっと誉めてくれて結構だ。

実はサトミッチの管轄であるタバコ保管庫が非常に汚ならしいことになっていて(サトミッチの管轄なのだから当然だ)、いつか片付ければいいやと思って放置していたらとっくの昔に峠を越えて、イライラする散らかり方をしてしまった。


ずる賢いサトミッチの瞳がきらりと光った。───これを利用しない手はないではないか。



「タバコ~…の、保管庫はまだ誰も掃除したことないんじゃないですかねえ」


などと上手いこと誘導して、見事今期のカイゼンはタバコ保管庫の片付けに決定した。
幸いなことに、誰も「それはお前の仕事だろ!」とは言わなかった。



私が働きやすくなる!



おそらく私ではなく相棒の人が綺麗にやってくれるだろう!



でもって、ちょっと手抜きして落選で、私だけが得をして終了。



……作戦通り(にやり)
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by kumatalow | 2013-04-28 19:51 | 仕事 | Comments(0)
戦国無双Chronicle2nd③
結局無双モードだけぱぱっと終わらせてしまった。

関ヶ原のルートの下に「もう一つの関ヶ原」なーんて書いてあるから、西軍大勝利のシナリオがあるのかと想ったら、立花宗茂が鈍足島津を救って逃げ延びる物語だったよ。


無双の宗茂は嫌いじゃないけど、宗茂の嫁と鈍足島津がセットなのはわかりきってるから憂鬱だったなあ。


最後は勿論大阪の冬・夏の陣で締めだ。

そうだね、我らが幸村大先生がウォーミングアップを始めたね。

もう関ヶ原から15年も経ってるんだもんねえ……感慨深い。成長した秀頼(モブ)の姿を三成に見せてあげたいよ。


──────と、戦が始まる前に清正が毒まんじゅうを食って死んだ。


私は清正のことをあまり知らない。病死だと思っていたんだが、毒殺説があるの?


秀頼が食べる筈だったまんじゅうを「腹が減ってるから」っていきなり横取りして、帰る道すがら苦しみ出して帰らぬ人となったよ。


脂汗垂らしながら「……ひ、秀頼様をよろしくな……」とか言われてましても。

お、おう……としか言えなかったよ。

死んだ後もしばらく首傾げたね。不可解な清正の毒まん事件。また調べておこう。


さて、幸村のウォーミングアップが整いまして、大阪冬の陣。


いよいよですよ。待ちに待った幸村のターンですよ。


本当は信繁っていう名前で、幸村名義の資料なんか一個もないのに、後世の物語で幸村呼びが人気出すぎて死後100年後には既に幸村に喰われた幸村。



武田信玄と関わりがあるのは親父おろか祖父の幸隆なのにいつも知らない武田の爺さんとセットにされて、お館様と呼ばされ続けた幸村。

腐界隈ではどっかのBASA●●幸村程の可愛いげがなく一歩出遅れ、にわか歴史ファンには幸村幸村と騒がれる割には、人生のほとんどを親父の昌幸との二人三脚に費やして、単独ではこれといった見せ場が特にない、現代人気一人歩きの幸村。
関ヶ原では得意の謀略でもって秀忠を足止めしたにも関わらず、西軍負けちゃっておよそ15年余り真田紐編み続けてた、真田幸村の鬱憤を晴らす時だ。



ムービー入ります。


大砲を揃えた徳川陣営。すっかり謙虚な気配が消え失せ、徳川幕府開くことで頭一杯になってるのに「天下を一つに」をごり押しでいく偽善者。大砲ぶっ放してきます。


静かに座し(←地面に)、瞳を閉じている幸村に迫る大砲。


え……まさか(笑)



どんどん来る大砲。



かっと目を開き、幸村は武器を取った。


ばかぁああああん!大砲真っ二つ!




ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!



いやあ……いくらなんでも、無理だろう……。



幸村は好きだよ。いつもほんのりと胡散臭い香りがするけど、使いやすいし。


最後、本陣に突っ込むミッションも当然あるんですが、家康を後一歩というところで仕損じまして。


幸村は絶対諦めないだろう!って買い被ってたんで、選択肢でそっちを選んだらやたら冷静に「いや、この状態では無理でしょう」って言われてもた。

熱い気持ちが失せた。まあ……幸村がそう言うなら……。

ほんで幸村なにもかもほっぱらかして立ち去りよるんですわ。
秀頼は自害して、なんだかなあ。



大阪尻すぼみの陣。


あとこの戦にイマイチ重厚感というか、ラストの気迫がないのは、メンバーが悪いと思うね。

甲斐姫、くのいち、幸村。って、女ばっかじゃん、チャラチャラし過ぎじゃない?そりゃ負けるよねって思っちゃう。


大体甲斐姫はそこでなにしてんだよ。


シナリオ一回やると次は好きなキャラ選べるから、今度はもうちょっとマシなキャラ選ぶ。



あといい加減さあ、昌幸出してもいいんじゃないかな。
昌幸好きなんだ。本当に謀略一家で個性強いから生かせてなくて勿体ない。
昌幸に従ってる幸村が好きだな。くのいちとか、恋する忍はクビにしていいよ。真田十勇士とかでいいんじゃない。


でも制作側の性格的に、昌幸じゃなくて信之だろうな。


さて、どうしても豊臣軍に擦り寄りたくてまた織田軍の戦に参加しちまったよ。


さっき死んだ毒まんもいたよ。
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by kumatalow | 2013-04-17 13:07 | ゲーム | Comments(0)
戦国無双Chronicle2nd②
随分前に買ったと記事を書いてから、一切の更新をしていなかったが、地味に進んでいたのだよ。

色々あったことにはあったんだけど、なんかこうプレイしたことをわざわざ記事にする程のゲーム展開じゃなくてな。なので二回目にして書くのは関ヶ原のことです。


読み返してみたが、あの時は半兵衛への愛で溢れていたな。残念ながら彼はいつしかいなくなってしまった。
気が付いたら福島や加藤や石田が台頭していて、「ああ……半兵衛はきっと病死したんであろうなあ」と、とっても寂しい気持ちになった。

大袈裟に言うなら戦場だけではなくて、戦国無双クロニクルなんてしたこともない私をすっとゲームに馴染むように引き込んでくれたのが竹中さん(直人じゃないょ∂ω∂)だったからさ。奴には本当に世話になったよ……。


まあでもね?そうやって寂しがってても本命が出てきたら、私は手の平を返す。


待ってましたと奇声を上げる。


三成!!!!君と戦う為に私はこのゲーム買ったんだよ!!


どうやらこれは個人ごとにEDがあるのかと思ってたらそうではなくて、主人公が歩く無双黒歴史戦国歴史みたいになっているから、前も言ったように織田に仕える道と浅井に仕える道と枝分かれして、ことと次第によっては皆さん容赦なく消えていくという。半兵衛もいなくなっちゃったしね。


それでいいと思うよ。それが歴史だもんね。ってか主人公何歳だよって話ね。


女性ユーザーを意識した会話パートなんかも多いけど、私は三成よりずっと前から、それこそ桶狭間から合戦で活躍してるかと思うと、おちおち喜べない。BBAですいません。




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がっつり豊臣軍だぜ。豊臣万歳!!



うーん、それで昨日秀吉の晩年と死後の戦をちょっとやって。三成好きとしてはとても盛り上がるところなんだろうけど、ちょいちょいわざとなのか、変な描き方してあるのが気になった。
伏見の前に北条攻めの小田原と忍城をやった。小田原は秀吉自ら出陣して非常に頼もしくて、噂の独眼竜初参戦でクソの間にも合わなかったという印象で、忍城にいた甲斐姫がこっちにもいたこと以外はまあ普通。


問題は忍城で、突然三成が戦の前に力による統治ではなくて、もっと末永く豊臣政権を浸透させるにはどう接すればよいか?という巨大なテーマを掲げるのですよ。

そんなことより私は目の前の忍城を本当に水攻めで落とせるのかどうか議論して欲しかったね。目先の戦も終わってないうちから明日からの豊臣政権……を語られても、そもそもそんなことは一文官であるお前が考えることではない。


とにかく三成のその言葉が合図の狼煙となって、アイツらが登場するのです。



???「義。ではないでしょうか」



な……なぜお前らがここに!


なにやら澄んだ瞳をこしらえた真田の倅と、誰よりも顔と体が大きい大柄直江が出てきて、


幸村と直江もこの戦いに参加していたー。っていう投げやりな補足が出て、そのままギーギー三人で騒いでほっこりして終わっちゃった☆極めつけに左近が(フォローするように)あえての水攻め流石ッスみたいなことを言うのね。


はあ?なんで一目見て水攻め無理!ってわかるのにあえて水攻めしなきゃならんのよ。左近大丈夫か?いつもいつも三成かっこいいみたいにする為に暗躍して大変だね。いやこの場合は秀吉上げか?ともかく変だった。無双のこういう素直じゃないところ嫌いだ。


前置きが長くなりましたが、関ヶ原。

私も三成も気合十分。こっちは君の最後の出番って知ってるからもうちょっとウルウルきてるよ。だってしきりに勝たねばならんのだって言うからさあ。



決戦関ヶ原のムービーも流れるよ。



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ああああこの衣装じゃなかったらなあ……。


















私ね、BLとかなんとか言われてるし私も思うんだけど、やっぱり三成大好きだよ。一生懸命だよ。またね、イヤホンで聞くと声優さんが凄い上手いのさ。この人の声はハンターの脇役でしか聞いたことないし、覚えてもなかったのに、すっごい好きになった!!!


家康!あの世で秀吉様に詫びるがいい!
家康の好きにさせるものかよ!



あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ素敵いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。




うーん若い声なんだけど、その時々に応じてメリハリついてて、ふと感情が見えたりとか、声優さんってやっぱり凄いんだなあ。


これでもうちょっと絆を抑え目にして貰えると良かったな。もうNGワードに設定したいよね。



家康が力でくるならば、我々は絆で立ち向かおう!とか言われても、勝てる気がしNEEEEEE。


まあ、そんな感じで、個人的には凄い昂ぶって始めたんですけど。

なにやら……この関ヶ原もちょいちょい変なところが……。



比べちゃいけないんだろうけど、無双さんの大好きな「敢えて」でいかして貰うね。



史実→福島を抜け駆けし、井伊直政が先鋒する。


無双→福島を抜け駆けし、井伊直虎(♀)が先鋒を切る。「あ、みんなぁ待ってぇ落ち着いてぇ、順番があるんだからぁ!福島さん、先行かせて貰いますね♪」
抜け駆けをする直虎の横を走るモブの直政。虚しい……。



史実→大谷は小早川の裏切りに備え、三成の本陣を庇う陣形。無双マップでいうと左辺りにいれば丁度良い。


無双→何故か大谷、単独でド真ん中に居座るアホ布陣。藤堂高虎などに攻め込まれ、苦戦をアピール。ソリャソウダヨネー



そしてミッションのオンパレード!!


ブーブー法螺貝の音が夢に出てきそうだった。でも私やったよ?なんの意図あってか不意に南砦に現れた半蔵も倒したし、迅速に、確実の兵を討ちとったもん!


「私」はね……。


これ、場面に応じて自分を含めた四人の武将を入れ替えて戦うんですよ。三成使ってる時は他はCPUになって、ボタンで変えられるというか。
一週目はメンバー固定なんさ。関ヶ原は辰姫(私)、三成、左近、島津。

島津がねえ……。

私が他をやりに行ってる間に、もう片方を攻めるように指示が出してあってもすぐに突破される。なんでって鈍足だからさ。アイツの鈍足一つでミッション水の泡になったこと何回でもある。慌てて島津に替えて走りますわな。


まあまあ、それでもどうにかやったんスよ!


もう東軍の武将そんな残ってないし、史実だとヤバくなったら怒って逆に前進してくる気迫を見せた家康も本陣で鼻ほじってるし、よっしゃー西軍大勝利!!なムードの中、突然左近が。


……くっ。まだ勝機はありますよ……俺が、本陣に突っ込んで時間を稼ぎやしょ。殿は逃げてください……




え?


いや、勝ってる……。



三成「左近……すまぬ」



三成を退却させよとの法螺貝が鳴り響く。



逃げちゃうの?勿体ない……。



こうして操作武将が2人も削られ、残るは鈍足島津と二人っきり。でもでも。二人でも十分ってくらい削ってある。



島津豊久「叔父上!私が捨てがまり致します故、お逃げくだされ!」




鈍足島津「すまぬ……」



だから大丈夫だって!!!!あ、捨てがまりとは島津独特のトカゲの尻尾切り戦法のことで、まず生き残れません。


島津退却。私一人ぼっち。忠勝も弱かったから家康一人になって、首をひねりながら倒しに行くその途中。


体力満タンの状態で砦に棒立ちする島津豊久を発見。



お前捨てがまりはどうした




さっきまで盛り上がってたBGMも気が付いたら変なバラードみたいになってて、本陣で家康が鼻ほじってたからこれを殺した。そして……






関ヶ原は東軍の圧勝に終わった。




待て待て!!無理がありすぎるやろ!私はなんの為に戦ったんだ!!



散り散りになったが、私は三成に会うことに成功した。


史実→山奥の洞窟

無双→草むらに三成は隠れていた。


見つかりまっせ。


俺はいいから行けって言ったのに、嫌だって選択したら信頼度上がっちゃってる三成大好き。お別れ寂しかった。本当に一生懸命だったし、三成最高。



島左近は生死不明(本陣に突っ込んだからおそらく……)

石田三成→捕縛(なんせ草むらだからね)





そこで恒例の、武将の信頼度上げましょうイベントで、「もっと諸侯と語らいたいと思った」で、選択肢の中から好きな武将の元に会いに行けちゃうんですよ。



・島左近
・雑賀孫市




左近?


半信半疑で左近選んだら、アイツ生きてやがって、お呼びでないのに孫市まで現れて、満月の下三人は肩を並べて歩いていった……なナレーションが。


いいいいいやいやいやいやいや行きたくない行きたくない!!!!混ぜないで混ぜないで!!





あーあ……なんか猛烈にやる気なくした。もう三成使えないんだもんな……でも一回は無双モード終わらせたいしな……。



でもいなくなって寂しいと感じていた半兵衛もエピソードイベントになったら突然出てきたし、三成も出てきてくれるかな。使いたいよ本当は。


長くなったな。
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by kumatalow | 2013-04-16 12:59 | ゲーム | Comments(0)
男三成関ヶ原の陣/巣立つお前に
AB蔵がブログ頑張っているから私も頑張ろうかな。


関ヶ原にわざわざ「関ヶ原双六」を買いに行った親父。奴は歴史探索に出掛けると必ずと言っていいほど土産物を買ってきてくれるのだ。


関ヶ原新聞に包まれた痰の毒ゼリーと、小さな石田ののぼり(双六で大活躍)と、なんと此度はCDつき。




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さくらゆきに比べるとなんとまあ渋い。
というわけで早速聞いてみたらクソ演歌だった。
いや悪い意味ではなくて気持ちいいほど演歌だった。王道だった。

ジャジャジャーン!で盛大に始まり、朗々とした声にこぶしをきかせて得体の知れないおばちゃんが歌い上げる関ヶ原。


しかも歌詞は三成とか、家康とか、背を押す大谷に宇喜多、島、など固有名詞出しまくりの比喩皆無ドストレートな関ヶ原。


例えば私よりもう少しばかり生まれが早く、演歌の世代で関ヶ原好きの人が聞いたらおそらく滂沱の涙を流したことだろう。


私は出だしで一人クスッと笑ってしまい、聞いていてもかつて祖母が働いていたスーパー銭湯のイメージしか出てこず、ちょっぴり懐かしい気持ちで幕を閉じた。


そういえば関ヶ原の威力強すぎてカップリングは全く頭に入ってなくて覚えていないが、巣立つお前にとは一体誰のことを歌っていたんだ?


むむ、これはもう一度聞かねばなるまい。
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by kumatalow | 2013-04-14 17:47 | 音楽 | Comments(0)
  

さらしちゃいな日記。
by サトミッチ
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