<   2016年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧
花粉症なのか風邪なのか
 昨日の昼間からくしゃみ連発で誰がどう見たって花粉症という症状に悩まされているのだが、夜頃から寒気も出てきてどうやら花粉症ではなく風邪っぽい。

 以前にもこんなことがあった。花粉症花粉症と騒いでいたら結局熱が出て、 風邪が治ると同時にくしゃみ大連発も引いていったという。休みの前日というところまで同じ道を辿っていて怖いくらいだ。今朝熱を測ってみたら案の定微熱があった。いや、薄々わかっていた。わかっちゃいるけど私は早く寝ることより薬を飲むことより夜更かしを優先させた。

 休日の醍醐味は前日にアリというじゃないか。明日の自由を思いながら好きなことを好きなだけする時間はなにものにも代えがたい。私は明日のことを思いながら4時まで遊んだ。

 で、まあ当たり前のように喉の痛みが昨日より増しているわけなのだが、もしかして風邪引くと花粉も酷くなるのかと思いついて調べてみた。

そうしたら逆だった。体内に入ってきたアレルギー物質を体が「風邪のウイルスと同じ異物」と判断し、追い出そうとして体内温度を上げるのだそうだ。喉も痛くなり、 頭痛や関節痛を引き起こす。つまり花粉症の副作用として風邪っぽくなったりする場合があるのだ。もちろんこんな季節だから併発という可能性も十分に考えられる。
 くしゃみもアレルギー物質に反応し、追い出そうとして出るものだって聞くもんね。このように我々の知らないところで体が判断し、日々戦ってくれているかと思うと何やら愛おしい。

 なーんだ、風邪じゃないならいいや。安心したところで録画して貰ったウォーキングデッドを見る。

[PR]
by kumatalow | 2016-11-29 11:25 | 日常 | Comments(0)
11/26
 私が普段無欲というか、あまりおねだりとかしないせいなのかどうかわからないが、誕生日になると家族がそれはそれは大事にしてくれるんですわ。朝から姉が映画連れてってくれてね。「聖の青春」見てきた。松ケン最高!

 映画終わったら美味しいパスタもご馳走してもろた。

e0098054_03342276.jpg

(写真が下手すぎる)

 友人から借りたクソつまらないDVDを見たそうにしていた親父もチャンネル権を譲ってくれたし、母は大好きなから揚げ用意してくれたし、インコは可愛いし。ともかく至れり尽くせりで、ラスボスも立派なものを用意してくれたのだ。
 ラスボスというのはケーキのことである。誕生日の締めに食べるから。

 私はケーキが大好物だ。特にホールケーキに目がなく、何号でもいくらでも食べられる。おやつに独り占めしたいくらいホールケーキが大好き。なので丸いやつでは物足りないので、「今年はでっかいのがいい」と注文をつけた。

e0098054_03342441.jpg

 素晴らスイーツです~~(倖田來未のまねをするやしろ優風)

 写真下手だからよくわからんことになっているが、大きいのだ。
 誕生日プレゼントは一足お先に貰ったし、夢のような一日だった。家族よありがとう。それからお祝いのメッセージくれた身内や友人の皆々様、ありがとう。


e0098054_03342620.jpg


 絵師である姉さんから素敵なサプライズ。私のオリジナル小説のキャラクターです。おお……大変だっただろうに……立場を置き換えてみるとぞっとする。しかし滅茶苦茶嬉しかった。今まで貰ったプレゼントの中で一番くらい。いろんな小説書いてきたけど、彼らへの愛情を超える話なんてないから。ひとりで萌えてひとりで満足してたところへ、ぽんっと描いて貰えると涙が出るほど嬉しいね。

 さてこれを~~どこに使おうか検討中。


 翌日の仕事が普通に嫌すぎて禿げるかと思った。
[PR]
by kumatalow | 2016-11-29 03:15 | 日常 | Comments(0)
わーい
 誕生日プレゼントを早めに買っていただきました。じゃん!




e0098054_03061571.jpg



 これが何だかわかるかえ。
 タブレット用キーボードにマウスをくっつけてなんちゃってパソコンを作り上げたのだよ。

 常々タブレットの文字入力のやりづらさに歯がゆい思いをし、加えてスマフォとの使い分けが超絶下手だった私は、タブレットをよりパソコンに近づける方法を考え、大体2時間ほどでこういう結論に達した(ググったら同じこと考えてる人いっぱいいて、パクった)
 密林で欲しいものリストに入れたこれらを送って、家族に買っていただきました。貧乏人は誕生日を上手に活用して欲しいものを集めていきます。

 いや、かなり快適よ。世界が変わった。まず小説が書きやすくなった。スマフォだとどうしても打ち間違い多くなるし、途中でゲームやりたい時なんか面倒だったからね。今はタブレットでエブリスタの小説読み書きしながら片手間にゲームしたりTwitter覗いたりしておるわけですよ。
 見たらわかると思うが専用のキーボードを買ったので、ケースもついてきて持ち運びに便利。便利になるだろうなあと思ったが、ここまで嬉し恥ずかしなエブリデイになるとは予想外だった。本当にいい買い物をした。

 仕上げに【Landscape Locker】というアプリを使って横画面固定にすれば何のストレスもありません。パソコンより手軽で便利かもしれないと思って買ったはいいがまるで使いこなせてない、コレジャナイ感を噛みしめながら毎月無駄な使用料払い続けている人にお勧め。まあそんな人いないと思うけどね。

 タブレットの進化によって、遊びの幅が増えた。それはまた今度。

[PR]
by kumatalow | 2016-11-15 00:00 | 日常 | Comments(0)
20年前の私から
 20年前に埋めたタイムカプセルがついに解禁されることになった。私は小学5年生だった。当時のことはよく覚えている。体育館横の花壇のところに1列に並んで、教頭先生が「今から20年後に皆さんで開きますからね!」と宣言した。

 嘘だと私は決めつけていた。タイムカプセルは期日通りに開かないという思い込みが何故かあったし、20年間も約束事を覚えていられる人間が少ないことも知っていた。

 だが、約束は果たされた! ハガキが届いた時、馬鹿にしてたこともしっかり覚えていた私はちょっと焦った。焦ってすぐ感動した。へえ、やろうと思えばできるんだ!(まだ上から)
 正直小学校の頃の同級生なんて今や接点ないし特別会いたくもなければ話すことなど何もないのだが、6年間使った通学路を歩いていると、変わったところ、変わってないところが見つかって懐かしくて嬉しい。体育館の匂いもちっとも変っていなかった。もちろん、久々に会うクラスメイトたちも大人になりつつ根本的な部分は変わっていなかった。

↓こちらが掘り起こされた記念碑。
e0098054_22002406.jpg

↓20年後の自分への手紙が入ったブラックボックス。

e0098054_22010304.jpg
 20年前の私が、今日の私へ一体どんな手紙を書いたのか、実はくだらないことに関しては記憶力が抜群にいいので大体覚えていた。開いてみると案の定的外れなことがズラズラズラズラ自慢げに書いてあった。やっぱりね……という気持ちで即閉じる。なんてつまらない開封の瞬間だろう。ちなみに内容は、自分が漫画家になった後のことを想定した具体的な仕事ぶりである。馬鹿じゃないのと思うがあの頃は本気で漫画家になりたかったし、なれると思っていたんだろうな。文体も全然子どもらしくない、「~だ」「~だろう」「~ので、~をするのだ」等、愛想もクソもなく平坦に綴られていた。捨てるには忍びないから目につかない場所に片付ける。

 さて、夕方の買い物でやっと目当ての本を見つけることができた! ずっと読みたかった「陽気なギャングが地球を回す」と、久しぶりの乾くるみ氏の「スリープ」。伊坂さんは本当に読みたかった。乾氏はまた変なエロ読みにくい小説書いてんのか? という半分冷やかしのような気持ちで買った。ごめんなさい。

e0098054_22043223.jpg
 最後に、20年後の私から20年前の私へ。
 残念ながら漫画家にはなっていないよ。しかし絵は20年間でちょっと上手くなっている。小説も書いてみると楽しいぞ(笑)お手紙確かに受け取った、ありがとう。これからも応援してね。

[PR]
by kumatalow | 2016-11-06 21:59 | 日常 | Comments(0)
インフェルノ
 トム・ハンクス主演のシリーズ3作目。街全体に謎が息を潜めるハラハラわくわくドキドキの謎解き観光ミステリー(だと思っている)

 今回はウィルスがどうのこうのと予告でも流していたので、ああ美しい街並みや絵画などからヒントを得た胸踊る謎解きないんだろうなと勝手に盛り下がっていた。なんのなんの。あります。すごく面白かったし、相変わらず引き込まれる。



 出だしはいきなりトムが何者かに襲われたらしい描写と、病院での不穏な目覚め。頭をやられたらしいトムの朦朧とした様子を主観視点でしつこくしつこく描くものだから、開始早々10分くらいで持たないと感じた。オッサンの汚い瞼や唇や髭を延々と間近で見せられ、揺れるカメラと光の明滅というやっちゃいけないコンボの連鎖で(しかも席が前すぎた)若干気分が悪かった。


 誰かがトムに手渡したバイオチューブ。バイオチューブに入っていたダンテ構想のボッティチェリ作地獄絵図から謎が広がり、先へ先へ導かれていく展開は気持ちがいい。さらにトムを付け狙う集団も、誰が味方で誰が敵か、2転3転と見方が変わってくるところも見所だ。大どんでん、まではいかないまでも最後は綺麗にまとまった。

 今回のバイオテロを計画したそもそもの人物の言う増えすぎた人間はやがて地球を滅ぼす説は、確かに一理あると感じさせてしまうものがあった。主人公のちょっとしたロマンスの相手も年相応でグッドである。

 ただ、台詞だけでざっと説明されても理解するのに無理がある瞬間や、強引過ぎる展開もないことはない。何だか最後の方の水中戦のくだりは何が何やらだったけど、よく考えてみればこの作品の魅力は謎解きにあるので、謎もあらかた解いて最後に一花咲かせようと無茶をしたところで特に問題はないかもしれない。余興みたいなもんだ。


 ああ、それから見ている最中どうにもわかりづらい翻訳で、まさか戸田奈津子先生様じゃねえだろうなと思っていたら、エンドロール後に「翻訳:戸田奈津子」って出てやっぱりな、でした。

 今日の夜の真夜中っておかしいだろ。

 そういえばラングドンと盗みを働いた男、思ったより出番なかったな。
[PR]
by kumatalow | 2016-11-05 02:51 | 映画 | Comments(0)
  

さらしちゃいな日記。
by サトミッチ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30