11/26
 私が普段無欲というか、あまりおねだりとかしないせいなのかどうかわからないが、誕生日になると家族がそれはそれは大事にしてくれるんですわ。朝から姉が映画連れてってくれてね。「聖の青春」見てきた。松ケン最高!

 映画終わったら美味しいパスタもご馳走してもろた。

e0098054_03342276.jpg

(写真が下手すぎる)

 友人から借りたクソつまらないDVDを見たそうにしていた親父もチャンネル権を譲ってくれたし、母は大好きなから揚げ用意してくれたし、インコは可愛いし。ともかく至れり尽くせりで、ラスボスも立派なものを用意してくれたのだ。
 ラスボスというのはケーキのことである。誕生日の締めに食べるから。

 私はケーキが大好物だ。特にホールケーキに目がなく、何号でもいくらでも食べられる。おやつに独り占めしたいくらいホールケーキが大好き。なので丸いやつでは物足りないので、「今年はでっかいのがいい」と注文をつけた。

e0098054_03342441.jpg

 素晴らスイーツです~~(倖田來未のまねをするやしろ優風)

 写真下手だからよくわからんことになっているが、大きいのだ。
 誕生日プレゼントは一足お先に貰ったし、夢のような一日だった。家族よありがとう。それからお祝いのメッセージくれた身内や友人の皆々様、ありがとう。


e0098054_03342620.jpg


 絵師である姉さんから素敵なサプライズ。私のオリジナル小説のキャラクターです。おお……大変だっただろうに……立場を置き換えてみるとぞっとする。しかし滅茶苦茶嬉しかった。今まで貰ったプレゼントの中で一番くらい。いろんな小説書いてきたけど、彼らへの愛情を超える話なんてないから。ひとりで萌えてひとりで満足してたところへ、ぽんっと描いて貰えると涙が出るほど嬉しいね。

 さてこれを~~どこに使おうか検討中。


 翌日の仕事が普通に嫌すぎて禿げるかと思った。
[PR]
# by kumatalow | 2016-11-29 03:15 | 日常 | Comments(0)
わーい
 誕生日プレゼントを早めに買っていただきました。じゃん!




e0098054_03061571.jpg



 これが何だかわかるかえ。
 タブレット用キーボードにマウスをくっつけてなんちゃってパソコンを作り上げたのだよ。

 常々タブレットの文字入力のやりづらさに歯がゆい思いをし、加えてスマフォとの使い分けが超絶下手だった私は、タブレットをよりパソコンに近づける方法を考え、大体2時間ほどでこういう結論に達した(ググったら同じこと考えてる人いっぱいいて、パクった)
 密林で欲しいものリストに入れたこれらを送って、家族に買っていただきました。貧乏人は誕生日を上手に活用して欲しいものを集めていきます。

 いや、かなり快適よ。世界が変わった。まず小説が書きやすくなった。スマフォだとどうしても打ち間違い多くなるし、途中でゲームやりたい時なんか面倒だったからね。今はタブレットでエブリスタの小説読み書きしながら片手間にゲームしたりTwitter覗いたりしておるわけですよ。
 見たらわかると思うが専用のキーボードを買ったので、ケースもついてきて持ち運びに便利。便利になるだろうなあと思ったが、ここまで嬉し恥ずかしなエブリデイになるとは予想外だった。本当にいい買い物をした。

 仕上げに【Landscape Locker】というアプリを使って横画面固定にすれば何のストレスもありません。パソコンより手軽で便利かもしれないと思って買ったはいいがまるで使いこなせてない、コレジャナイ感を噛みしめながら毎月無駄な使用料払い続けている人にお勧め。まあそんな人いないと思うけどね。

 タブレットの進化によって、遊びの幅が増えた。それはまた今度。

[PR]
# by kumatalow | 2016-11-15 00:00 | 日常 | Comments(0)
20年前の私から
 20年前に埋めたタイムカプセルがついに解禁されることになった。私は小学5年生だった。当時のことはよく覚えている。体育館横の花壇のところに1列に並んで、教頭先生が「今から20年後に皆さんで開きますからね!」と宣言した。

 嘘だと私は決めつけていた。タイムカプセルは期日通りに開かないという思い込みが何故かあったし、20年間も約束事を覚えていられる人間が少ないことも知っていた。

 だが、約束は果たされた! ハガキが届いた時、馬鹿にしてたこともしっかり覚えていた私はちょっと焦った。焦ってすぐ感動した。へえ、やろうと思えばできるんだ!(まだ上から)
 正直小学校の頃の同級生なんて今や接点ないし特別会いたくもなければ話すことなど何もないのだが、6年間使った通学路を歩いていると、変わったところ、変わってないところが見つかって懐かしくて嬉しい。体育館の匂いもちっとも変っていなかった。もちろん、久々に会うクラスメイトたちも大人になりつつ根本的な部分は変わっていなかった。

↓こちらが掘り起こされた記念碑。
e0098054_22002406.jpg

↓20年後の自分への手紙が入ったブラックボックス。

e0098054_22010304.jpg
 20年前の私が、今日の私へ一体どんな手紙を書いたのか、実はくだらないことに関しては記憶力が抜群にいいので大体覚えていた。開いてみると案の定的外れなことがズラズラズラズラ自慢げに書いてあった。やっぱりね……という気持ちで即閉じる。なんてつまらない開封の瞬間だろう。ちなみに内容は、自分が漫画家になった後のことを想定した具体的な仕事ぶりである。馬鹿じゃないのと思うがあの頃は本気で漫画家になりたかったし、なれると思っていたんだろうな。文体も全然子どもらしくない、「~だ」「~だろう」「~ので、~をするのだ」等、愛想もクソもなく平坦に綴られていた。捨てるには忍びないから目につかない場所に片付ける。

 さて、夕方の買い物でやっと目当ての本を見つけることができた! ずっと読みたかった「陽気なギャングが地球を回す」と、久しぶりの乾くるみ氏の「スリープ」。伊坂さんは本当に読みたかった。乾氏はまた変なエロ読みにくい小説書いてんのか? という半分冷やかしのような気持ちで買った。ごめんなさい。

e0098054_22043223.jpg
 最後に、20年後の私から20年前の私へ。
 残念ながら漫画家にはなっていないよ。しかし絵は20年間でちょっと上手くなっている。小説も書いてみると楽しいぞ(笑)お手紙確かに受け取った、ありがとう。これからも応援してね。

[PR]
# by kumatalow | 2016-11-06 21:59 | 日常 | Comments(0)
インフェルノ
 トム・ハンクス主演のシリーズ3作目。街全体に謎が息を潜めるハラハラわくわくドキドキの謎解き観光ミステリー(だと思っている)

 今回はウィルスがどうのこうのと予告でも流していたので、ああ美しい街並みや絵画などからヒントを得た胸踊る謎解きないんだろうなと勝手に盛り下がっていた。なんのなんの。あります。すごく面白かったし、相変わらず引き込まれる。



 出だしはいきなりトムが何者かに襲われたらしい描写と、病院での不穏な目覚め。頭をやられたらしいトムの朦朧とした様子を主観視点でしつこくしつこく描くものだから、開始早々10分くらいで持たないと感じた。オッサンの汚い瞼や唇や髭を延々と間近で見せられ、揺れるカメラと光の明滅というやっちゃいけないコンボの連鎖で(しかも席が前すぎた)若干気分が悪かった。


 誰かがトムに手渡したバイオチューブ。バイオチューブに入っていたダンテ構想のボッティチェリ作地獄絵図から謎が広がり、先へ先へ導かれていく展開は気持ちがいい。さらにトムを付け狙う集団も、誰が味方で誰が敵か、2転3転と見方が変わってくるところも見所だ。大どんでん、まではいかないまでも最後は綺麗にまとまった。

 今回のバイオテロを計画したそもそもの人物の言う増えすぎた人間はやがて地球を滅ぼす説は、確かに一理あると感じさせてしまうものがあった。主人公のちょっとしたロマンスの相手も年相応でグッドである。

 ただ、台詞だけでざっと説明されても理解するのに無理がある瞬間や、強引過ぎる展開もないことはない。何だか最後の方の水中戦のくだりは何が何やらだったけど、よく考えてみればこの作品の魅力は謎解きにあるので、謎もあらかた解いて最後に一花咲かせようと無茶をしたところで特に問題はないかもしれない。余興みたいなもんだ。


 ああ、それから見ている最中どうにもわかりづらい翻訳で、まさか戸田奈津子先生様じゃねえだろうなと思っていたら、エンドロール後に「翻訳:戸田奈津子」って出てやっぱりな、でした。

 今日の夜の真夜中っておかしいだろ。

 そういえばラングドンと盗みを働いた男、思ったより出番なかったな。
[PR]
# by kumatalow | 2016-11-05 02:51 | 映画 | Comments(0)
恥ずかしながら行って参りました
 1年以上ぶりに散髪をした。近所に行きつけの美容院があるのだが、私は1回行ったら半年以上空けるので、このレベルではもはや行きつけとは言えない。

 したい髪型もなかなか見つからないまま(当初は手越祐也くんみたいにしたくて探していたが、どちらかというと大竹しのぶ寄りの人物ばかり出てきたので断念)、プランも何も持たず、ただ伸び放題の髪を引っさげ、裸一貫で出向いた私がまず受けたのは、髪のカウンセリングだった。全然行かなかったからだ。

 顔が暗いから髪型だけでも可愛らしく生きていきたい。伸びが異常に速いのでおかしくない程度まで切りたいという要望を伝えた結果、このような形におさまった。

e0098054_02565222.jpg
after

e0098054_02565327.jpg
before

 beforeと比べるとだいぶ短くなったのが、おわかり頂けただろうか。
 毎朝枕の上にとぐろを巻く抜け毛に嘆息し、夜な夜な床に落ちた髪を拾い集める生活から脱却する。それだけでも嬉しい、何より髪が後ろに引っ張られないのがいい。

 こんなに長かったのに私は髪のお手入れを全くしないから、さぞ傷んで傷んで死滅してるだろうと思っていたら、意外に元気な髪だと褒められた。その理由は、ここ数年髪を染めていなかったことが大きく影響しているのだとか。

 髪を守るには染めない方がいいのか。新鮮な情報に深く頷きながら、数年ぶりに髪を染めようと計画している私がいるのであった。

 余談だが、会計の時に店のスタンプカードを提出すると、金額に応じて押印して貰える。 

「今日でいっぱいになりましたよ。新しいカードです」

 と、店員さんがにこやかに差し出してくれたのは、私が長年持っていた黄緑色のじゃなく、茶色のオシャレな物に変わっていた。家に帰って母親にそのことを告げたところ、

「今頃何を言ってるの。私もお父さんももうとっくに茶色だよ」と言われてしまった。

 そうか、知らぬは私ひとりであったか。もっとこまめに美容には気を使わなければいけないな。

 その時だけは一応反省してみせる、謙虚な私だ。

[PR]
# by kumatalow | 2016-10-08 02:53 | 日常 | Comments(0)
ありがとうおばあちゃん
 先月祖母が亡くなった。突然のことではなかった。前々から医者にあと1週間、あと48時間、と範囲を狭められながら落ち着かない日々を過ごし、29日の夜、ついにこの世を去った。

 人が亡くなった瞬間の独特の緊張感はなんとも言えない。身近であればあるほど高揚にも近い感情がわきあがってきて、他人がものすごく遠くに感じる。

 そこからは通夜と葬儀と怒涛の時間(と言っても家とホールを行ったりきたりしていたに過ぎない)が流れ、慣れない礼服を着ているだけで体力をごりごり削られた。

 それでも悪いことばかりではなくて、通夜式の日は奇しくも祖母の誕生日。誕生日に親戚一同久しぶりに集まって馬鹿みたいな笑い話も沢山生まれて楽しかった。親戚が集まるとせっせとご飯のしたくをして賑やかで明るいことが好きな祖母だったから、みんなを集めてくれたのだろう。ありがとう。

 祖母との思い出は沢山ある。中でも彼女が働いていたスーパー銭湯の従業員裏口からこっそり中に入れてもらって、お小遣いを渡されて遊んでいたことが何より強烈に刻まれている。楽しかったなあ。何も知らなかったなあ。自分たちばっかり楽しんで、おばあちゃんはどう思ってたかなんて全然考えてなかったなあという少しの後悔もありつつ、最後の孝行だと思って見送った。

 本当に優しいおばあちゃんだったの。何でも買ってくれるしニコニコしてて働き者で料理も上手。

 今までありがとうおばあちゃん。おやすみなさい。
[PR]
# by kumatalow | 2016-10-03 14:49 | 日常 | Comments(0)
不思議の町を作ろう
e0098054_01475100.jpg


 以前姉と2人がかりで作った千と千尋のペーパークラフト。これを作るまで、ペーパークラフトというものが、型をくり抜いて決められた番号同士をのりでくっつけ、立体感を出す仕組みだと知らなかった。誰が考えたか知らないがクソ面倒で素晴らしいアイディアどうもありがとうございますだ。

 私は細かい作業が嫌いで、成果はいつでも壊滅的だ。嫌いだから下手なんじゃない。嫌いな上に下手なのだ。興味もない。興味がないから仕組みについて知らないのは当然と言えば当然か。

 苦手ながらにやってみたら良くできたので家族に披露したら、では、と父が新しいものを持ってきた。

 千と千尋に出てくる不思議の町の店屋さんのペーパークラフトだ。「生あります」とか書いてある、あれ。あれの2軒隣りあった店のひとつを託されてしまった。御丁寧に七つ道具まで貸してくれて、私もどうしたことか何となく引き受けた。

 心の片隅ではわかっていたさ……一回目は味方がいたからできただけで、自分ひとりでは手も足も出ないとな。

 かといっていつまでも引き伸ばしに入っても宝の持ち腐れ(誤用)なので、気まぐれに引っ張り出してみた。

 ああ、痛い。私はすぐに音を上げる。組み立て方がわからない以前に、低い机に前かがみで猛烈に腰が痛い。それにバレーの練習の後だから眠い。痛い、眠い、痛い、眠い。さらにペーパーの繋がってる部分が上手く切断できず、無理に引っ張ったら端っこが毛羽立った変なちぎれ方して途方もなくブッサイクに仕上がりそうな予感に頭が熱くなり、集中力を削がれる。

 結局パラパラっとのりを使っただけでベッドに潜り込み、いまに至る。こんな調子だけれど志は清く高く美しく、完成を目指しているのだ。

 ひとつ言いたいのは料理でもバレンタインのチョコでもペーパークラフトでも、素人の手作りというのはあまりいいものではない。誰か上手な人が作ったものを、高いお金出して買った方がずっと満足できる。

 手作りは出来栄えじゃないよ、愛情だ。とかいう御託は聞かない。出来栄えが全てだ。

e0098054_01475336.jpg

[PR]
# by kumatalow | 2016-09-27 01:47 | 日常 | Comments(0)
参加してないのにお土産ウッホッホ
 関ヶ原ウォークラリーに参加した親父からお土産を貰ったよ。

 今回は一番厳しいコースにしたらしくて、足つりそうになりながら帰ってきた。途中で水も足りなくなって大変だったようだ。特に小早川の陣跡でもある松尾山は、普段歩き慣れていない彼には相当厳しかったようだ。

 私もいずれ参加してみたいとは思っているんだけど、体力に自信がないから勇気が湧いてこないよ。

e0098054_23215763.jpg



 写真右は完歩賞で貰えるカード。今年は石田三成だった。大谷吉継のも欲しいぞ。大谷が出るまで親父には頑張ってもらうしかない。左のやたら雄々しいペットボトルは合戦水。長野さんの描いた武将が散らばった超豪華な水だ。中身は岐阜自慢の水。不思議と岐阜の水は聖水のイメージがあるから嬉しかった(笑)

 こういうちょっとした物が関ヶ原町の貴重な財産になっているのだろう。私は関ヶ原に縁もゆかりもない人間だが、いつも楽しませて貰ってるから応援している。

 とかいって、自分は何もしてない。
[PR]
# by kumatalow | 2016-09-26 23:18 | 日常 | Comments(0)
大好き。脱出ゲーム
 私の性格を簡単に説明すると、忍耐弱く集中力がなく、ズボラで飽き性で勝てる勝負しかしないチキンである。

 そんな私の性質とは、見るからに対極の位置にあると思うし、実際やってみると相当時間がかかるし、ヒントがないと絶対にクリアできないから向いてはない。

 でも大好きなのだ。脱出ゲーム。
 特にNEATESCAPEさんがお気に入り。リアル過ぎずアニメ過ぎない無機質な部屋の中、難しすぎない(ここ凄く大事)謎解きが散りばめられている。何となく人がいたらしい気配があるのもいい。

 そして何よりNEATESCAPEさんの脱出ゲームの魅力は、始まりも終わりもほのぼのなところ。エンディングは二種類あるが、いずれも殺されたりだとかどんでん返しがあるわけでもなく、平和的解決を迎えるところが凄く好き。

 最新作が公開された!
 今回はトレーディングルームからの脱出。出だしはこんな感じ。

e0098054_19090778.jpg



 ちょっとやってみよう。まず、左手の引き出し一番下開けてボタンを押してから椅子を調べる。

e0098054_19090980.jpg


 ペンチを拾って画面の向きを変える。ギターの弦をペンチで切って中のアイテムを取る。取ったらギターの後ろにあるスイッチを押す。
 ソファの下をさぐる。わかりにくいけど棒が落ちている。

 植木鉢下のボタンを押す→パソコン引き出しの机からコード入手→パソコンに差す→電源オン!→数字を覚える→奥の箱に入力→部品を入手(机の上のリモコン拾っとく)→さっきの棒に部品をつける!

 これを謎のケースに突っ込むと……
e0098054_19091148.jpg


  懐中電灯ゲッツ。ソファの手前の箱は本棚の色を参考にして開く。鍵ゲッツ→クローゼット(懐中電灯つけてね)
→USBとおもちゃゲッツ→おもちゃを模型にセットする。白い蓋が開く→懐中電灯とリモコンから電池ぬいて入れる→スイッチオン!
→家が動く→暗号→パソコンにUSB差す→ははぁさっきの暗号→模型の下の箱のアルファベット入力→鍵ゲーッツ!

  と、ここで白い扉に鍵を使うと一旦終了。分岐点ですな。

e0098054_19091632.jpg


 この鍵を本棚(赤)に使うとハシゴが降りてくるんです!最初に押したスイッチの①と③を切って引出しからアイテムゲットだぜして、ハシゴ登って鍵使ったら裏エンディング!


e0098054_19092216.jpg


  どう?ちょっとやりたくならない?
 とてもおすすめ。脱出ゲームに興味ある方は是非NEATESCAPEを!


[PR]
# by kumatalow | 2016-09-23 23:16 | ゲーム | Comments(0)
リベンジ
 実は半月ほど前に、某ショッピングセンターに忘れ物をしてしまった。生まれて初めて五本指ソックスを3足買って、映画館のトイレのドアフックに小袋を引っ掛けて、そのまま映画見て帰ってしまったのだ。

 帰宅してすぐに気づき、翌日インフォメーションに問い合せたら保管されていた。どこの誰だか知らないがありがとうございます。

 早速今日から履いた。朝の貴重な時間奪われるなこれ。というのが第一印象で申し訳ない……。指が入る部屋をどうしても間違えるようでして……。しかし1度入ってしまえばもうどこにも行かないと約束されたような安心感はある。

 さて、靴下取りに行ったついでにまた新しい本とスケジュール帳を購入した。

 何年も何年も前からの夢で、何度となく宣言している。

 死ぬまでにスケジュール帳を使いこなしてみたい。私は予定が少ないうえに忘れっぽくもないから全部頭で覚えてしまう。結局どこかに書き留めておくということができなくて、常に真っ白のまま期日がきて、ゴミの日にさようならをする。

 リベンジだ。
 本当は鳥獣戯画デザインのものを使いたかったのだが、こちらに。

e0098054_09070714.jpg

 なぜこれなのかというと、名古屋の地下鉄の路線が書いてあったからだ。松田翔太が県内の映画に出てくれないから!

 という冗談かつ見苦しい八つ当たりはさておき、現段階では休みを書き込んで満足している。
[PR]
# by kumatalow | 2016-09-19 09:04 | 日常 | Comments(0)
  

さらしちゃいな日記。
by サトミッチ
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フォロー中のブログ
ライフログ
検索
タグ
(1)
外部リンク
ファン
ブログジャンル
日々の出来事
絵日記・イラスト
画像一覧