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【悪魔事件】
 前回は「明るいわかりやすい話」をスローガンに【モダン・タイムス・ファントム】を書いた。連載が可能で、長く愛せそうないい話ができたなと自分では気に入っていて、続きを書くとしたらどういう風にするかというプランもすぐにできたけど、熱が冷めやらぬまま書き始めるとえらいことになる。えらいことってなんぞやって感じだが、えらいことになるのだ。

 というわけで、次は「安近短」をスローガンに【悪魔事件】を作ってみた。
 ひっちくどいほど言ってるが、ヤンデレラ、レゾンデートル、アダムとイヴとニューハーフ。いずれも単純なネタを引き延ばして複雑化した挙げ句処理しきれず大失敗。失敗の原因はアホがアホなりに読者をアッと言わせたくて、真相の開示を後回しにしようとしたからである。二転三転させることに躍起になっていたが、実は転がっているのは自分だけだったという悲しい現実。

 悪魔事件は読んでるうちにこれってこうなんじゃないのと早々に気づくレベルで、そそくさその通りに進んでいくと思う。常に最短ルートで物事を進めるように心がけた。私がやりがちな、長時間棒立ち無駄話タイムを入れないように努力した。死んだら次、死んだら次や! 

 肝心のストーリーはどうなんだって言うと、あんまり中身のあるものではなくて。共感性ゼロのドタバタホラーかな。着想は昭和~平成初期の殺人事件で、当時十代で陰惨な殺し方をした犯人が現在は結婚もして子どももいるという情報から。そういう人に育てられる子どもってどうなるんだろうか。いい子になったとしても、悪魔の血が流れているんだよな。人の痛みがわからない者に人間を産み育てる資格はないなと思ったから。

 主人公の知宏の千恵に対する溺愛っぷりは普通の父に見えるけど、妻、隣人、同級生に対する態度は良くない。たまに夫婦揃って酷い。自分たちさえ良ければいいが、自分たちが弱っているときには社会全体で守るべきという主張を持っている。

 二人のこういう小さな自己中心的考え方、思いやりのなさがDNAとして受け継がれる恐怖をものすごーーーーくオーバーに演出した。

 普通母を主軸に展開させた方が良いかと一瞬は考えたけど、感情的で事件解決しない予感しかなかったから、男を悪意の大元にしたところ、なんやら魔性の男みたいなキャラになった。野郎かよ!! 萌えねえから!!

 子どものしたことは親だから責任を負う。負いながら人間にしていくのが子育てだと思う。子どもいないから、自信はないけども。

 そんなこんなで無事完結して、お陰様で99ページの中編に収まった。書くことが限定されてるとスピードも上がって、20日間で完成しました! わーい。


 コ汚い表紙も記念に載せときますね。

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# by kumatalow | 2019-08-10 00:49 | 創作 | Comments(0)
ズボラアイテム買ったよ!
 自分で言うのもなんだが楽に活動するために起こす情熱が凄い。
 いや、本当に凄い。特に「いつでもどこでも」に弱い。こないだは寝ながらスマホの動画見られるグッズを300円ショップで買ったし、寝る位置の周りにありとあらゆる机置きまくってどこからでも手が出せるようになっている。起き上がってまっすぐトイレに行ける通路、着替えのコース取りをするためにベッドから布団に変えた。パソコンもタブレットも特に使いこなせていないのに揃えているのはあるときっと便利だから。

 そんな調子で、次は「布団にいる状態でパソコンが触れたらいいのになあ」という欲が出てきた。さっき寝る位置の周りに机置きまくってるって言ったじゃないかと思うでしょう。そこでカチャカチャやったらいいじゃないかと。じゃなくて、寝る直前、いつでも倒れてもいい状況で、布団の上で座ってやりたいの。病院のベッドにあるご飯食べる台って言えばわかるか? ああいうのだ。

 というわけで買った。

 
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 楽はしたいけど大型は好まず、持ち運べるというのが私がグッズを揃える最大条件なので、当然折り畳み式だ。しかし15キロの重さに耐えられる。
 いいねーーーーー! ズボラだねーーーーーー! もう布団から起き上がらなくても生活できるねーーーーーー!!

 猫背で姿勢が悪い上に、リビングでパソコン使うときは地べた座りの肩上げて作業してるから疲れる疲れる。いまはソファの背もたれに優雅にもたれかかっていい角度でこの記事を書いている。素晴らしい。
 ただひとつ難点。角度変えるのが難しくて……。簡単なんだけど(どっち?)ボタン押しながら脚を折り曲げるそのボタンを押す力が私にない。握力14しかないし、手や指に全然力が入らない人なのである。無双しててもあの走り続けるスティックをずっと押していられない。途中で止まってしまう。だからボタンの押し込みにちょっと苦労する。それさえ何とかすれば楽ちんだ。

# by kumatalow | 2019-07-16 13:31 | 日常 | Comments(0)
【藤白圭】意味がわかると震える話Twitter一言感想プレゼント企画
 著者・藤白圭氏主催の【意味がわかると震える話Twitter一言感想プレゼント企画】でF賞のUSBライトが当たりました!


 嘘です。当たったのではなく、奇跡的に数が余っていて、お情けで貰えました。自分自身の運で掴んだものは何もありません。

 ピカーッ

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 どや?
 おうお前らこの人の本買うとええもん貰えるぞ!! 買え買え!

 という激しく趣味悪い冗談はさておき、もし自分が本を出せる身だったとしたら、「みんなありがと~」で感謝して終わるんだろうなと思うから、気持ちを形で還元しようとする、なにより面白いことが好きな人は、これからももっともっと上へ行くんだろう。作家云々というより、人間的な意味で。こういうのにも行動力がついてくるからね。

 いつまでもパワフルであって欲しいです。

 それでは最後にもう一度、


 ピカーッ!!

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 いやマジで夜本読むときに使う。部屋全体はいらないけど、常夜灯では心もとないときに。災害時の懐中電灯にもなる。

 ありがとうございます!

# by kumatalow | 2019-07-10 19:26 | 書籍 | Comments(0)
遅すぎる進撃
 ひと月くらい前から脳内で頻繁に「紅蓮の弓矢」が流れる病気にかかってしまいまして。
 しかし私って奴は進撃の巨人をまったく知らない。漫画も1巻しか読んだことなくて。1巻発売当時に付き合ってた彼氏が「この漫画は面白い。絶対に流行る」と力説していて、果たしてその通りになりつつあったから嫌で避けていたという個人的な事情と、いや読んだら絶対まんまとリヴァイ好きになるんでしょというアホみたいな防衛本能の慣れの果てで今日まで立派(?)に無知を貫いた。

 進撃のピークはいつだったろうか。2013年の紅白に出たと書いてあったからざっと6年前か。
 それがなんでいま流れるんだか。隙あらば脳の片隅から入ってくる。しかも詳しくないもんだから、短~い知ってるとこばっかりリピートする。チャーラチャッチャーチャーラチャッチャ……※☆?▽……mm……ッイェーガー!!

 以下エンドレス的な。

 あまりにも頻繁に流れるわりにTVサイズ以下だから、いっそ買ったほうがいいんじゃないだろうかと相談したところ、お友達のSashaちゃんが貸してくださりました。

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 写り込み凄くてすみません。かっこいいね! ハングリー精神に満ちた戦士たちが静かに戦闘態勢に入ってる感じだ。
 もうダメだよこれ。なんにも知らなくてこの中から好きな奴選んでって言われたらリヴァイ指さすもん。好きだよリヴァイ。たぶん大好きだよ(笑)

 さっそく聴かせていただいた。
 あー……そうそう、これこれ。フルサイズだ……。ちゃんと歌詞が流れるww途中であやふやになってイェーガーで誤魔化してメロディを行きつ戻りつする脳内サイズじゃないやつ……。後ろのサウンドが壮大過ぎて歌い手の男の声が意外に可愛く聞こえる。なんか思ったより一生懸命歌ってる。

 ますます病気が進行するのでは? という気がしないでもない。なにしろ頭で流れ過ぎて、夜中にある意味関係ないと言えばない立体機動装置の仕組みが気になって、起き上がって調べたりするくらいには重症だった。まあしかし、聴きたいときに好きなだけ正規版が聴けるのと、頭の中を都合のいい部分ばっかり流れるのは雲泥の差があるのだ。三半規管やられるかと思ったわ。

 というわけで、食わず嫌いの壁をようやく超えたところです。流行ってると敢えてスルーする天邪鬼という巨人に食べられっぱなしなんだが、今年は倒せるかな?

 しばらくこれ聴いて小説書きます。なお、いくつか書いてるけどどれひとつとしてこの壮大なテンションに釣り合っていません。

# by kumatalow | 2019-07-05 01:20 | 音楽 | Comments(0)
抹茶ラブ
 じゃん。

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 職場の人にいただいてしまった。なんとこちら、キャップを捻ると抹茶の粉が水に落ちて、混ぜて飲める。即席淹れ立てお抹茶が楽しめる優れものらしい。

 本当は私ではない人が貰っているのを、横から物珍しそうに「凄いですねそんなのがあるんですね」って食らいついてたら、欲しがっていると思われて、食堂の冷蔵庫にあったもう一本を出してくれた。思われたというか、普通に欲しがってました。いやどこかに売ってたら買いたいと思って食い下がっていただけなんですが、ありがとうございます。

 昼の休憩で飲むのはもったいない。こういうのは家に帰ってリラックスモードのときにしっぽり……ね? テレ東音楽祭でも見ながら。
 上手い具合に冷蔵庫に若鮎があるじゃありませんか。抹茶に合いそう。では、さっそくオープン!

 おお、落ちた! 粉が落ちた!※写真も動画もありません。ご想像にお任せします。

 ちゃんとしっかり抹茶の味! 苦い! 甘いおやつに合う!
 ペットボトル飲料界の進化を見た瞬間でございました。結構なお手前で。

# by kumatalow | 2019-06-26 23:20 | 日常 | Comments(0)
ザ・ファブル
 ファブルと呼ばれる都市伝説化した腕利きの殺し屋《岡田准一》が、ボスの命令で大阪に身を隠し、1年間普通の生活を送ることを課される。徐々に民間とは……一般の暮らしとは……と順応性高いんだか低いんだかわからないが馴染んでいこうとする佐藤であったが、彼の仕事を世話してくれた清水岬《山本美月》が、出所した古いタイプのヤクザ小島《柳楽優弥》に脅され、さらに権力争いで小島の後見人海老原《安田顕》と対立するヤクザグループに小島と共に拉致されてしまった。みさきちゃんへの恩返しのため、世話になった人にはお礼をする、人として当たり前の行動をとるために、殺さずの誓いをたてた殺し屋の奮闘劇。

 岡田准一には関ケ原でトラウマを植えつけられたばかりだ。不安感がある。
 結局この人は険しい顔と筋肉だけでやっていくタイプの俳優なのではないか。殺し屋、腕利きという点で買われたのかもしれないが、ちらっと見せてもらった原作は岡田准一の”お”すら匂ってこないキャラクターだった。本当に大丈夫か。
 しかし原作を見ていないというのはある意味救いだったかもしれない。原作には根強いファンが多いと聞いた。もし自分が根強いファンだったら、絶対ブーブー粗さがしするから、そういうタイプだから。

 なぜ佐藤が1年間一般人にならなければいけないのかという事情については、長々と説明されるものではなくなんとなく察せられる仕組みになっている。ボスの思惑や時代の流れもあるが、そもそも、普通の人の暮らしのバックアップをヤクザにさせる時点で破綻は待ったなしだ。

 案の定スマホ画面に証拠残しまくったファブルをつけ狙うジャンキーな殺し屋、佐藤が世話されている組で転覆をたくらむ一派、ムショ上がりの以下略が絡んだ抗争に当然のごとく巻き込まれていく。それらのグチャグチャとした様子をすーーっと流れるように見せられる。佐藤の葛藤が少ないのがいい。決断が速いし確かな実力で安心して見ていられる。物語のいわゆる「悪役」とされる連中はほとんど痛い目に遭わない。悪役に絡まれたその他大勢のほうがよっぽど酷い目に遭っている。ごみ処理場で無双するところも峰打ちで済まされた悪たちが次から次へと復活して、永遠に終わらないのではないかと思った(笑)

 激しい暴力シーンの間に、ヤクザモノには欠かせない人情味もあって、特に小島と海老原の関係はほろりとくるものがある。小島という男は本当に聞かん子でどうしようもない奴だし、非常な面もあるのだが、どこか「そうしなければ生きられない」という固定観念に則ったヤクザ道を進んでいるところもある。可哀想かな、と思う余地がある。不意に見せる可愛い悪童の顔と、超絶クズの顔を絶妙に演じ切った柳楽くん素晴らしかった。

 そうした哀れなサガから、佐藤は常に一歩引いている。佐藤にだってまったく関係ない話ではないのに、どこか他人事なのが物語の緩くて明るいバランスを整えている。情け容赦ない裏稼業者たちのハードなシーンと対比するように印刷会社などの日常シーンが描かれるが、佐藤は日常パート側なのだ。結果、岡田、あまり気にならなくなる。

 個人的な好き嫌いを爆発させると、その①。向井理の見た目がとても好みだった。白髪の執事やら畑仕事するドS男やらいろいろ見てきたが、初めて彼をかっこいいと思った。あんな顔ちっさいヤクザこの世にいるんだろうか。真っ赤な靴下チラチラさせて、小島とのクソ雑魚対決良かった。

 その②。木村文乃の演技がこっぱずかしい。なんか、地方劇団で見る、高校出たての子の芝居みたいだ。大袈裟な動きで台詞に抑揚を盛り込み、必死で芝居ってものを見せてくる。でも、彼女の動きを見ているとおかしな気分になってくる、毎回。私、この人の芝居が見たいんじゃなくて、物語の人物が見たいんですが? という、矛盾だけれどそういう感じ。場面や、周りのキャストの空気を読むことも大事だと思う。ものすごく浮いてる上に寒い。「ったは~……」と大仰に額に手をあてたり妙に早口低音ボイスで突っ込んだり、自己完結しすぎている。心のどこかで面白い役をやっている文乃ちゃんという自分でこしらえた客の目線を捨てきれていない。芝居ってこうでしょ、ではなく、人物を掘り下げることを意識して欲しい。ただの下手じゃなくて厄介なタイプの芝居下手ですね。

 原作へのこだわりと木村文乃の芝居が気にならない方にはハズレなしであること間違いなし。安定の佐藤二朗もいるし、佐藤の描いた和むイラストも必見(笑) 

# by kumatalow | 2019-06-23 15:50 | 映画 | Comments(0)
石田三成のマグネット、散る
 ああああああああああああああ!!!!!

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 割れたァあああああああああああ!!!!

 石田三成の……マグネット……これは、高校時代からの友だちが……2005年~7年くらいの間に(定かではない)お土産でくれて……ずーーーーっと使ってて、自分のシフトには絶対これ使うって決めてて…………。

 完全に自分が悪いんだけど、貼ってあるシフトの位置をちょっと変えようとして、マグネット貼ったままずらそうとするという横着をしたら落ちてしまったんだ……。

 悔しい……過去に戻りたい。なぜこんなことをしてしまったんだ。気に入ってたのに、死ぬまで使うつもりだったのに……神様ぁ! 神様ぁあ!! どこだよぉ!!

 どこで買ってくれたんだろう……自分で買い直したところで、友情は戻ってこないがな。

# by kumatalow | 2019-06-21 18:19 | 日常 | Comments(0)
二人のみつにゃん
 1階で使うコースターと2階で自分用に使うコースターと分けている。自分用は石田みつにゃん。


 ところがこの間1階の戸棚を開けたらおや、みつにゃんがいらっしゃるじゃありませんか。あれ~? 2階で使ってたはずだけど……いつの間にか下ろしてきたんだっけ? と思いながら2階に行ったら2階にもみつにゃん。

 この違和感を私はすぐに調べようとせず、一週間くらい抱えたまま生きた。気になることも先延ばしにする。僕の悪い癖。

 どうやら2枚持っていたようです。って絵柄が違うやないかーい。気付けよ自分!!

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 1枚は親父から貰ったもの、もう1枚はこないだ友だちとGWに彦根行ったときにお土産で買ったもの。既にみつにゃんのコースターを持っていたにも関わらず、失念して大興奮で買ったかと思うと笑える。

 どっちも可愛いんで。左をリビング、右を部屋用で使っていきます。

# by kumatalow | 2019-06-21 14:08 | 日常 | Comments(2)
またやっちまった
 うたた寝が嫌いだ。
 うたた寝って相性があると思う。寝ても15~30分、キリのいいところでぱっと目覚めて、すっきりした気持ちで立て直せる人と、際限なく爆睡して起き上がった頃には深夜で、やろうと思っていたことが全部水泡に帰した虚無感に包まれながら再び眠りにつくタイプ。
 私は絶対的に後者。だからうたた寝と仮眠が嫌い。これほど責められない時間泥棒はいない。

 生温かさが残るついさっきの話になるけれども、疲れてたから自分の顔がもう寝そうになってた。だから30分タイマーをしかけた。こうしておけば寝落ちしてもいつもみたいに寝すぎたって後悔しないし、残りの時間も沢山趣味に費やすことができる。目覚める予定時刻は21時20分である。

 間もなく私は深い眠りに落ちたらしい。狭間の記憶はほとんどないが、途中で「長い」と気が付いた。とんでもなく長く寝た感覚がした。瞼のくっつき具合とかそんな感じで判断した。いや、しかしアラームはまだ聞こえていない。目を閉じたまま眠りながら葛藤は続く。半分寝ぼけているのだろう。起きて確認することもせず、「アラームをまだ聴いていない」というただその一点を激しく妄信して眠りを確保しようとしている自分がいる。

 ────やっぱりおかしい!────

 そのとき、自分の左肩の下あたりから、蚊の鳴くようなアラームが聴こえてきた。自分の体で押しつぶして音が小さくなっていただけ。アラームは虫の息で私を起こそうと、もとい、救助を求めていた。
 なにが起こったか大体把握した私の機嫌はあっという間に下り坂である。知らんがな。当然のように22時半。っかー? 起きたらアレやろう、コレやろう。仮眠をとって元気を取り戻したら遊ばにゃ損損♪と前向きに構えていた気分は消し飛んだ。終わったな。一日終わった。はいはい、解散。明日も晴れかー?

# by kumatalow | 2019-06-19 23:16 | 日常 | Comments(0)
餌を食べる佐吉
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 ペットの亀の佐吉くん。古いタライに餌場をバージョンアップ。体がデカくなってボールに入らなくなったためである。糞尿はえもいわれず臭く、わずか3日ほどで水槽を黄色くさせ、これ以上デカくなる可能性を含めて彼(彼女)は一体どこまで突き進むのか。

 最近餌の気配がわかるようになってきたみたい。
 桶に移動して袋をガサガサすると、首を伸ばして音のする方を見たり、近づいて催促をするようになってきた。可愛い。

 今日はぜひその様子をカメラに納めようと思ったが、トイレに行ってる間に母親があげちゃってて失敗した。普段私が仕事で6時過ぎても知らん顔で飯食ってたりするのに、こんなときだけ狙いすましたような親切心を発揮。母とはそういうものだ。

 とは言ったものの上手く撮る自信もないから、心の中でイメージをして下さい。
# by kumatalow | 2019-06-18 18:41 | 日常 | Comments(0)
  

さらしちゃいな日記。
by サトミッチ
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