カテゴリ:日常( 539 )
厄払いには意味がある
 年明けに厄払いに行ったにも関わらず、我が家で再び厄落としの話題が持ち上がったのは、父の新車に原因不明の傷ができたことだった。

 それがなくとも、去年あたりからごたついた出来事が続いていたと、あとから考えてみると思う。祖父の死に始まり、身内からの絶縁、裁判沙汰、今年に入ってからは私の残業(ちゃっかり入れてみた)、捻挫、それから姉が可愛がっていたペットのインコが外へ飛んでいった。そして車の傷だ。

 小さなことから大変ショックなことまで、フォーカスしてみるといろいろあった。ただどれもこれも未曾有というよりは“大変だけどあり得る範囲かな”と流せるものが多かった。なので今回の厄払いも、新車にしたばかりだから行っておこうという程度のものだったようだ。

 開運厄除・交通安全に名高いというと、私たちの住んでいる場所から行ける範囲では、滋賀県の田村神社がある。
 主祭神は坂上田村麻呂。平安初期の征夷大将軍で、【都から伊勢への参宮ルート、鈴鹿峠に出没する悪鬼を倒した】、【厄除けの大祈祷を行ったことにより作物が実った】などの功績と霊験を讃えられ、交通安全と厄除けの神として崇められるようになったとされる。


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 というわけで両親が二人で厄除けに行ったのが昨日。
 そこで母が実は本厄であることが発覚した。私たちが普段厄払いに訪れる神社の看板には書かれていなかったのだが、田村神社には還暦の厄年について書かれていたのだ。さすが厄のスペシャリストというべきか。母は今年60になるので本厄となり、私と父の後厄合わせて厄まみれ。もう少しで厄のロイヤルストレートフラッシュが完成する。

 去年も今年の厄払いでもゲスト面で私たち後厄に世話を焼いていたくせに、自分は巨大な本厄を引っさげて日々を暮らしていたのだから呆れたもんだ。

 そこで冒頭のように振り返ってみると、大きなバタバタはわりと母絡みであることが多かったのだ。
 インコが飛んだのも母親の行動がきっかけだった。

 こじつけようと思えばいくらでもこじつけられるし、偶然と思えばそうなのかもしれない。私としては実は本厄だったと聞かされたとき、全てではないにしろ、あーやっぱり厄払いというのは大事なんだなと思った。

 で、なんでまた翌日に家族総出で行ったのか。なんのことはない、目をつけた簡易神棚を買ってくるのを忘れたからだそうだ。だったらついでに古いお守りも持って行こうぜということで、私と姉も参加した。日を置かずにしかも人数増やして現れてなんだこいつらと社務所の人に思われていないことを祈る。


 神社という場所はいい。行くだけで心が落ち着くし、大きくて広い袖の中にすっぽり入れて護られているような気持ちになる。時折聞こえてくるせせらぎの音、虫の声、葉の擦れ合うざわめきもすべてがいい。広い神社から一歩逸れると自然の川に繋がっていて、清流が一望できた。


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 山の天気は非常に変わりやすく到着したときは雨が降っていたのだが、最後には美しい青空になったのだ!

 神様に微笑まれているようで嬉しくなる。



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by kumatalow | 2018-09-17 16:24 | 日常 | Comments(0)
いつも心にピース綾部
 最近ニッコニコのお天気で気持ちのいい日! というのを味わっていないように感じるのは気のせいだろうか。

 雨は嫌いではないのだが、降りもしないモヤッとした灰色の日が続くとさすがに日光浴したいなと思う。

 湿気があると気分が落ちるし、悪いこと嫌なことばかり考えてそっちにばかり目を向けるものだから、ちょっとした嫌なことが体感としてスゲー不幸な出来事になってしまうからいけない。

 なるべくすべての出来事を茶化して過ごそうと企んでいる。
 さて、あるところに電話をかける用事があって、今朝から一大決心を固めたのだ。

 私は大の電話嫌いである。というか、知らない人間とコンタクトを取りたくないのである。電話だろうが対面だろうが、係の者に頼るくらいなら死ぬまでその情報は必要ないと思ってしまう厄介なタイプである。

 どうしても避けて通れぬ事案だったため、家族や友人にかけるような心境で挑むことにした。なんなら自分はこの日電話をかけるために生まれてきたのだと。知らない人間ともすぐに友だちになれるピース綾部になった心境で挑んでみんとした。

 結果として滞りなく済んだのだが、大事な一点を聞き逃すという致命的失態を犯し、ミッションは幕を閉じた。

 だが私は脳内にピース綾部を飼うことにしたので、電話なんてへのカッパだ。そうでもないけどそういう設定になったのだ、今日から。


 どこまでも自分に甘い私に、先日同僚がくれたお菓子の名言が光る。

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by kumatalow | 2018-09-14 10:23 | 日常 | Comments(0)
ささやかな挑戦
 スターバックスラテの回で、毎回同じもの頼むという話をしたことを覚えている奴はいるか?
 うむ、しかと覚えている(自問自答)

 スタバといえばスターバックスラテ。クレープといえばチョコバナナ。王将では天津麺。
 今日はベリーベリーチーズなるものに挑戦をしてみた。初めての味……クリームの甘さとベリーの酸味が効いていて、そこへさっぱりめのチーズが絡まって美味しい。

 悪くない。悪くないぞ。

 これから映画「ペンギン・ハイウェイ」を見てくる。

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by kumatalow | 2018-09-06 20:03 | 日常 | Comments(0)
バレー開き
 バレー開きである。

 最近の夏は人を殺すという理由から、練習は一ヶ月間休みだった。

 軽く試合形式でやってから30分速く切り上げるというのが、初日のときのいつものメニューだ。

 実は少し憂鬱だった。というのは10月7日に試合がある。老朽化したチームには死刑に等しい。ただでさえ常に不安を残しながら臨むのに試合まで3~4回しか練習ができない。

 それでも、真面目な私はわざわざ休みをとった。嫌だなあ嫌だなあと思いながら。涙を飲んで。翌日の仕事の辛さなど想像しながら。

 そして、今日。

「あ、私その日無理です」
「私も」
「私も怪しいです」

 なん……?

 もっと早く、教えてくれないか? 1ヶ月の間、何をしていた?

 試合はなしになった。喜ぶべきであろう。だが私はとても損をしたような気持ちになった。このぽっかり空いた日曜日どうするの? 楽しく遊べるの? 遊んでいいの?

 悶々とした気持ちをさんざっぱら持て余した。とにかく切り替えていかねばならぬ。今日の私は久しぶりにも関わらずいつもよりよく動いた。身体もそう重く感じなかった。結構拾えてる!

 転がりながらカバーをし、さて体勢を立て直そうと振り返りざまに立ち上がったところで、派手に足首を捻った。ゴリゴリッという不気味な音がした。あたりには響かないまでも自分には確実に聞こえた。

 その瞬間「いたっ!」と思わす叫ぶ。

 絶対立てない! そう思った。痛い……これ絶対大怪我だ……とひとり覚悟を決めて足に力を入れたら立てた。

 あれ?

 ためしに飛んでみた。

 おっ。

 走ってみた。

 うんうんうん……。


 元来大怪我とは無縁の私である。今回もまた大丈夫みたいだ。
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by kumatalow | 2018-09-03 21:58 | 日常 | Comments(0)
名古屋港水族館ナイトアクアリウム
 数年前から行きたくて行きたくてたまらなかったナイトアクアリウムにやっと行けた。
 泳げないが水中の世界に強い憧れを持っている。過去にはおうちに素敵な魚の国を作ろうとし、手始めに金魚を飼って何匹天国に召したかわからない。いま思い出しても可哀想。人が育てているのを眺めるだけで生きていこうと決意したものだ。

 話が逸れたが、自分が行きたさもあって姉の誕生日にかこつけて名古屋港水族館ナイトアクアリウムのチケットを今年、ついに取った。
 夜の水槽は昼間よりも膨らんで見えて恐ろしいだろう。いつもと違う魚の姿を見ることもできるだろう。

 会場は5時。私の勤務は5時まで。時間になったら店を飛び出したい。でも私の職場は帰り際にアレしてけコレしてけと中々うるさい。タイミングを上手く図らなければならない。

 カゴは片付けた。返品は持った。上司に挨拶は?

「……つかれさまでーす」

 済んだ! 昼間に痛めた膝(運動不足)に鞭打って駆けた。一分一秒でも速く、魚を!!!!

 夜の海の神秘を────────


赤子「ぎゃあああああん! おわああああん!」
私「…………」

 現実とはこんなものだ。そこそこの子連れとそこそこのカップルで結構賑やかな夜の海である。まあ、自分も賑やかしのひとりだし、最終日だったので予想はしていた。

 それはそうとやっぱりいいもんだ。ライトの加減も昼間より夜モードに調整されていて、以前来たときより水槽の数も増えていて見るところ沢山、楽しかった。潮の香りってなぜあんなにも落ち着くんだろう。


 北館の大水槽の前にて。ヘッタクソな写真。

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 こんな大きなものが、ゆっくりと水中を自在に動いているというのが不思議で、触れそうで触れられない雰囲気にすっかり魅せられた。

 ただ私たち家族は考え無しの行き当たりばったりなので、時間を確認もせずまったく離れた場所にいたので、肝心のイルカショーを見逃すという大馬鹿をやらかした。

 連絡通路の向こうからドヤドヤやってくる人の群れが、イルカショー楽しかったよって物語っていた。え? お前ら見てないの? って、優越感たっぷりで見下されたと感じた(超被害妄想)

 寝てる。夜だものねえ。

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 楽しかった。さいなら~。

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by kumatalow | 2018-09-02 21:00 | 日常 | Comments(0)
スターバックスラテ
 一昔前はスタバといえば抹茶フラペチーノ一択だったが、スターバックスラテの味を知ってしまってからは狂ったようにそればかりを飲む。

 もちろん期間限定に釣られることもある。春の桜の時期は結構狙いたそうにするものの、スターバックスラテと長時間迷った末の苦渋の選択だ。

 それくらい、一度ついた習慣にしがみつく人生なのだ。冒険、挑戦、フロンティアスピリッツという言葉に滅法弱い。

 以前付き合ってた人に「いつも同じものチョイスするのが無理」と言われてフラれたことがあって、その時はクソーチャレンジャーになってやると涙ながらの決意を固めたが一年と持たなかった。草。

 嫌になった理由はそれだけではなかったろうけど、毎度毎度飽きもせず同じものを注文する私の姿は異常に見えたことだろう。

 仲のいい人は全然それで構わないと言ってくれる。食べ物に関しては私もなに食ったって本人が喜んでるんだからいいじゃないかと思う。

 ただ、冒険心がないのは自分にとって致命的だと感じることがよくある。
 新しい小説の応募だって仕事だって、どうせ自分は無理だろうなとか、やったことないから自信ないな、誰も手伝ってくれないし……と、他力本願というもうひとつの見どころ()も合わせてついなにもしない日常を良しとするから、いろんな人にどんどん置いていかれてる気がする。

 なんとかしたい。なんとかしたいよ。なんとかしたいと思ってるうちはなんとかできる。もう少し時間を上手に使いながら色々なことがしたい。

 そんな高尚なことを考えながら飲むスターバックスラテは美味い!
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by kumatalow | 2018-09-01 17:31 | 日常 | Comments(0)
一周忌&三回忌
 今日は祖父の一周忌&祖母の三回忌だった。ケンカップルというジャンルのオシドリだったので合同でやった。

 という冗談はさておき、早い。

 もう一年経ったかよ。死んだのこないだじゃん!

 という暴言もさておき、晴れて良かった。天気予報は雨よりの曇りと聞いていたのにカラッと気持ちのよい晴天。梅雨をも跳ね返す二人は晴れ男女だったらしい。これがもし私の法事だったらザーザー降りになっている。


 自分の家の法事で来られなかったり、まあなんか色々非常識な性格だから来なかったりで、随分寂しいメンバーでの参りとなった。が、毎回出席してくださる方もいるし、今回ご好意で来てくださった方もいたし、誰かが偲んでくれたらそれでいい。何気なくそこにある行動にこそ目を向けるべきだと感じた。

 皆さんありがとうございました!

 疲れたからまったり飯食って帰る。今日は美味しい~ピザが食べたいぜ。

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by kumatalow | 2018-06-24 18:34 | 日常 | Comments(0)
委員長も顔負け
 どうも、百貫デブです。

 体重が大変なことになっている。本当に、毎日好きなものばっかり食べられる環境にあると、唐揚げ三昧ポテチ三昧、甘いもの三昧冷たいアイスコーヒー三昧、休日はシャレオツランチと称してクリ~ムたっぷりのパスタに舌鼓を打つ生活を始めてはや数百年。

 週に2回バレーで汗を流しているがはっきり言ってあんなものは無意味だ。無酸素運動だし練習もそこまで過激じゃないし、むしろ脂肪の上から筋肉が抱きついてきて硬そうでブヨブヨな体になっている。矛盾していると思うかもしれないが、この表現でたしかにひとつなのだ。

 最近仕事がまったく契約時間に帰れなくて、以前だったら確保できたかもしれないウォーキングの時間もとれそうにないから、私の大好きな在宅有酸素運動と、筋トレを取り入れていくしかあるまい。

 あとは、何をするか、増やすかではなくて何を減らすかも重要だと思う。とにかく食べる量を減らす。ご飯は食べる。お菓子とか、甘いものとか、食べたいときは朝イチもしくは昼の3時までに食べるのがよかろう。

 守れないと思う。キッチリ決めたことが守れる人間だったら今頃ズボンの上に腹肉乗せて平気な顔で働いてないわ。

 でも最近休みの日にくたびれた体引っさげてさ、ぼーっとテレビ見ながら小説進めようとしても無理。シャキッとしない。猫背で死んだ目をして、ひと文字書いてはコーヒーグビリして、今度は寝そべってソシャゲ。

 好きなことをする前に体を動かすって結構重要なんだと気づいた。いまの私は川の傍に転がっている無駄にでかい岩だ。そこからズグンと座って動かず、毎日毎日同じ景色を見て、いったいなにが閃くと言うのだろう。たまには清流に片足突っ込んでみんかい? って話。

 いろんなことに良いなら、やらないよりやった方がいい。

 今こそ立派に並べたてているが、食べたい時間、夜になると意識が甘えちゃうんだな。で、また朝になってズボンの上に腹肉乗せて、鏡に映った突き出た上腹見てギョッとして反省し、また昼になったら腹が減ったもんだから目で買い食いするの繰り返し……。


 地獄の無限ループ。とくと御覧じろ。

 とりあえず8月の健康診断までには500グラムは落としたいですね(キリッ)
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by kumatalow | 2018-06-08 01:34 | 日常 | Comments(0)
開発
 自分にとってのベストな安眠法を発見した。
 アプリで快眠系音楽を取り入れたり、高い枕を買ってみたりしたけどどれもピンとこなかった。寝れる日もあれば駄目な日もある。そういう感じ。じゃなくて、もっとコレをやれば必ずスッと眠りに入れるという眠るタイミングをコントロールできる技が欲しかった。

 晴れて見つかりました。いでよ。

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 ほんとは穴に手を入れて、痺れず痛めず肘枕ができるクッションなんだが、これをギュッと木にすがりつくコアラのように抱きしめると私は必ず気持ちよく眠りに入る。

 さらに、電気は消灯ではなく常夜灯。数ヶ月前まで住んでいた私の部屋は、扉がすりガラスで、夜中まで親父が起きてるものだからリビングの光がさして、明るくて眠れなかった。そのためにアイマスク買ったりもしてたんだけど、引っ越して完全に光の入らない部屋に替わったらどうやら真っ暗が性に合わないらしいことがわかった。

 めでたしめでたし。といきたいところだが、ここでひとつ問題が浮上した。

 季節は刻一刻と夏に近づいている。この枕は、モコモコしている……。

 実はちょっと暑い。寝るときはあれほど後生大事に抱きしめたのに、翌朝用済みとばかりに床に打ち捨てられている姿を見ると申し訳なくなる。

 ちなみにやや低反発で、モコモコしてない足乗せ用枕も持っている。が、できれば使いたくない。その、私にはどうしても……これが、う●こに見えるのである。

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 家に届いたこいつを一目見て失敗したなと思ったのは記憶に新しい。


 なので夏用の新しい抱き枕を買おうかと検討中だ。抱き枕だからなんでもいいってわけではなくて、モコ助だから寝られるのかもしれないし、そうなると似た形状の方がいいだろうし、ネットで探して気に入ってしまったのはシロクマの抱き枕で全然形違うしで、かなり迷っている。

 せっかく見つけた安眠法を逃したくない。抱き枕選びは、絶対に失敗が許されないミッションなのだ。

 と、現段階では血眼で鼻息を荒くしているが、なんだかんだこいつで乗り切ってしまうんじゃないかと考えている自分もいる。 


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by kumatalow | 2018-06-06 17:48 | 日常 | Comments(0)
朝から充電してて、いま44%
 1月に新調したばかりのスマホがさっそく接続不良で充電困難な状況になりました。

 いままでのことを振り返ると、何度も落として壊したり充電不可能になったり、結構携帯運が良くないかもしれない。とか、さらっと運のせいにすることもできるが単純に使い方が悪い。まずめくらめっぽう充電する癖がある。常に70%以上ないと落ち着かない。寝るときも必ずする。

 加えて、依存症である。ツイッター見ながらスマホ探してることがよくある。財布とスマホ落としてどっちが困るか聞かれたら迷いなくスマホと答える。そこまで一心同体のくせして使い方が悪いとくりゃ、スマホも壊れるしかないだろう。点滴を繋いだ状態でウサギ跳びをさせられているヤツの姿が目に浮かぶ。

 さらに異変に気付いてもギリギリまでショップに行こうとしない、僕の悪い癖。持って行くと修理しますと言われて代替機を渡されることになるだろうと踏んでいるが、私はこの代替機が死ぬほど嫌いである。自分のものじゃない! これは私が使うものではない! 早くあいつを返してくれ! というスマホも真っ青(実際に青いの♪)の執着心と依存心と独占欲を発揮する。もしかして修理するときに中身見られちゃうんじゃないの? というトーシロならではの妄想に取り憑かれたりもする。

 もはや連絡手段ではなく携帯用プライバシーなのだ。外へ持ち出せる自分の嗜好、一部であるから、かえって扱いが雑になってしまうのかもしれない。自分を後生大事に守る人はあまりいないからな。

 というわけで、これから姉に車を出していただき、ドコモショップへ行ってきます [___]-=三c⌒っ.ω.)っ

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by kumatalow | 2018-05-29 16:34 | 日常 | Comments(0)
  

さらしちゃいな日記。
by サトミッチ
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