祖父、亡くなる
 祖母に続き、1年経たずして祖父まで亡くなってしまった。それも、いわゆる孤独死というやつで、発見された時(おそらく)3日は過ぎていたと思われる。

 私は転職してから土日の休みがとれず、祖父との時間が少なかった。鰻を一緒に食べに行ったことを記事にしたりもしたけれど、以降は全くで、休みがなかったわけではないのに祖父はまだまだ生きると根拠もなく決めつけていた。

 祖母の時にも、これからは縁を大事にして、関わりを持っていかなきゃと強く思ったのに、やはり学習しないものだ。

 小さなことが後から後から大きな後悔になってやってくる。

 色々心残りはあるけれど、一番は同居が叶わなかったことかな。祖父が頑張って建てた家にみんなが住んだのはわずか数ヶ月。あまり全面に押し出してくることはなかったけど、祖父がもう一度と期待していたのは知ってる。

 同居さえしていればもっとしてあげられたことがあったかもしれない。自分ひとりの意思ではどうにもならない事案だが、一緒に住みたいという意思を明確に表示してこなかったのもまた事実で、それが可哀想で悔やまれてならない。

 頑固でワガママで嫌われる場面の多かった祖父だったけど、お人好しで良いところも数え切れないほどあった。


 いい意味でも悪い意味でも存在感のあった祖父の死により、家族にも動揺が走っている。

 思い出と後悔が反芻して涙が止まらなかったり、故人から与えられた影響を胸に今後の生活を改めようと思い直したり。

 前者はいわゆる悲しい気持ちや思い出を抱き枕にして眠っている状態。後者は頭の下に積んで眠っている状態。どちらも正解であり、皆それぞれのやり方で浄化していくんだろう。

 私は後者である。頭の片隅ではエンドレスにちらついてはいるんだけれども、自分の感情と向き合うのが苦手だからだ。

 家族と居すぎて損ということはない。長年かけて沢山顔を見たつもりでもこんなに寂しいのだから、祖父が教えてくれた通りに、今よりもっと家族を大事にしていこうと思う。

 とにもかくにも、お疲れ様でした。おじいちゃん。ありがとね。
 
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# by kumatalow | 2017-07-05 00:22 | 日常 | Comments(0)
多忙な午前中
 母の日のプレゼントの金下ろしにコンビニに用事があり、新しいキャンパスノートと戦国無双4-Ⅱが欲しかったから、近所の書店までチャリンコで行くついでに自転車屋さんに寄って、500円点検をして貰うという、ついでについでを重ねた多忙な午前中を過ごした。

 昔住んでいた町の自転車屋は勝手に点検して勝手に金をとるというアコギな商売を売りにしていたが、今住んでいる町の自転車屋さんはもっと若くて、感じの良い大人しい夫婦が経営している。こちらが恐縮してしまうくらいの親切価格で丁寧な仕事をしてくれるのだ。もちろん自転車を大事にしないクソ町民の為ではなくて、自転車が好きなんだろうなあと、そういうオーラが伝わってくる人だ。

 雨風に打たれ、あちこち錆びまくったボロボロ自転車のメンテナンスをたったの500円で済まそうとしたわけだが、やはりプロ的にどうしても気になる箇所があるようで、ちゃちゃっと点検の筈が、料金の範囲を超える修理をしてくれたのだ。

「じゃ、その間にコンビニ行ってきますw」

 道路を渡って正面にあるファミリーマートに暇つぶしに行くクソ町民。ジャンプ読んで戻ってきたら、「あと少しです」とにっこり。

 おわかりいただけただろうか。

 親切丁寧なだけでなく、修理スピードも尋常ではない。見た目で自転車が蘇ったのがわかる。それでも──それでも彼は、500円しか取らないのだ。良心的過ぎてもっと金を払いたくなる。何故なら経営破綻して欲しくない。余計なお世話である。

 元気になった自転車にまたがったクソ町民は、意気揚々と書店に向かう。心なしかタイヤが硬く感じる。かごの中で、コンビニで買ったオランジーナがぴょんぴょん跳ねる。風が気持ちいい!

 あっという間に書店に着いたクソ町民は、お目当てのノートと戦国無双を買って、ここ最近出せていなかったスピードで家路に着く。

 部屋に帰り、片付けも済んだクソ町民は、喉の渇きを潤そうとオランジーナに手を伸ばした。緩めた瞬間蓋の間から、オランジーナが勢いよく溢れ出す。慌てたクソ町民は片手で溢れを押さえようとしたが、液体の放出に五本指ごときが敵うものではない。びしゃびしゃとガウチョの上にオランジーナが振りかかった。

 満身創痍の自転車の手術代を500円に収めようとし、なおかつ見守りもしないでコンビニへ遊びに行った報いかもしれぬと、私は甘んじて受け入れいた。そう、クソ町民の正体は私だったのだ。

 そういえば冒頭にて、あたかも用事を上手に紐付けして制覇したかのような書き方をしたが、最大の目的である『100均で弁当箱を買う』というミッションをど忘れして失敗に終わっている。
 ゲームでは石田三成が早速ゲイの匂いを発している。その姿をぼんやりと眺める私の膝下からは、オランジーナの匂いが発せられていた。

 今日もいい日だった(強引)

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# by kumatalow | 2017-05-16 00:27 | 日常 | Comments(0)
カモシカパラダイス
 カモシカパラダイス。何とも可愛い響きである。GWの子ども集客を狙ったかのような気さくなポスターで、行ってみたら内容は結構ガチだった、というのがMieMu(みえむ)こと、三重県総合博物館だ。私はまだ恐竜のやつと今回がたったの2回目だが、行くたびにMieMuの本気に感心させられる。

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 入ってすぐにびっくり。パンダ……だと? あれだけカモシカを謳いながらパンダ? 超リアルな2頭のパンダのはく製が我々を出迎える。彼らはカンカンとランラン。名前くらいは聞いたことがあるだろう。中国から送られて、瞬く間に空前のパンダブームを巻き起こした立役者。どちらも私が生まれる前に亡くなっているにも関わらず、私も名前は知っていた。しかし何故ここでパンダなのだろう。実は、物々交換ならぬ動物交換で、日本からはカモシカの辰子と太郎(名前のセンスには目を瞑る)を中国に送っていたのだ。これは初耳だった。

 つまり、カモシカという生き物が日本の動物を代表して(映像ではフンボルトペンギンも一緒にいたようだが)、外国に送る価値があるということ。じゃあそのカモシカは一体どんな生態なのか、というところから資料を展開させていく段取り。自然な流れに感動した。ただあるものを並べるんではなくて、起承転結ができている!

 ちなみに補足しておくと、ガチなのはカモシカの生態を伝える情熱に関してであって、けして子ども様に敷居が高いというわけではない。むしろ子どもたちにも一生懸命伝えようとする熱意を感じた。手渡されたワークシートはちょっとしたクイズ形式になっているし、カモシカの蹄の中心がわかる手作りの手袋、ボールを入れると正解から玉が飛び出すボックス……子どもは好きだと思う。私もワークシートと鉛筆片手に夢中で答えを書き込んだとも。出口付近に答えが全部書いてあるのは答え合わせの為である。けして白紙でダラダラ歩いて最後に書き写す為のものではない! 断じて!

 さて、カモシカは何科でしょう。①ウシ②イノシシ③シカ

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 正解は……

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 ①番! 唯一の野生のウシらしい。てっきり山羊かシカかと思うような小柄で華奢なフォルムだが、言われてみればウシっぽい表情するかもしれない。


 山でばったり出くわした時など、小首を傾げる姿から山の哲学者と呼ばれているとか。こんなのと山で遭遇したらもののけ姫の世界なんだろう。

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 世界にはもっと巨大なウシっぽい連中も。ガラスが反射して酷いことに。

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 これだけカモシカの魅力を伝えて注意を引きつけておいて、最後に絶滅危惧を訴えるなんて……憎い構成だ。いや、でも大事なこと。上野動物園に送られた北京動物園からの手紙もそうだけど、動物を守っていくという行為は国境を越えた信頼を生む効果もあり、ニホンカモシカが絶滅したら、国のカラーがひとつ失われるような気分だ。守っていかにゃならんと思う。売店で指定された商品を買うと寄付金になる模様。買わなきゃいかんでしょ。買うべきでしょう。


 と、思っていたが冷凍商品だったから……家遠くて、買わずに、帰ってきちゃった……。カモシカのみんな、元気で……。

 しっかり生きてぇ!! 

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# by kumatalow | 2017-05-06 17:51 | 日常 | Comments(0)
石田三成風はさみ
 かれこれ3週間ほど前のことになるけれども、関ケ原にて甲冑体験(の付き添い)に行ってきた。

 関ケ原町の関ケ原に対する情熱と力の入れっぷりは並々ならぬものがある。電柱に武将の説明書きがあるなんて、散歩したくなる町じゃないか!

 お昼ご飯はここ。古い印象でも中は活気があります。関東と関西の両方の味が楽しめるぞ!

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 ちなみに親父とお袋。お袋ちっさくて可愛かった。

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 こんなお土産を見つけた。
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以前バス旅行で訪れた関市は刃物が有名で、そこで作ったハサミなんだってーしかも三成仕様のオシャレデザイン! 一目惚れ!!

 試し斬りじゃ……いざ。

 サクッ

 と切れるぞ。まあ新しいからだけなのかも知らんが。

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 三成グッズを見つけると、どうでもいい物まで買ってしまうサトミッチであるが、ハサミは珍しく実用的だと思う。

 関ケ原町に売ってるよ!

 私が行った時は期間限定で、お土産1000円以上でお抹茶とお菓子がご馳走になれた。土産代考えると高くついてるのかもしれないけど、町民一丸となったおもてなしに癒やされました。

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# by kumatalow | 2017-05-06 02:30 | 日常 | Comments(0)
おじいちゃんとうなぎ
 胃腸風邪リレーが決勝戦まで進んだお陰で延期になっていた【祖父とうなぎ食べよう計画】が、ついに実現したことをご報告します。

 うなぎは去年の夏に家で食べた。ちゃんとしたお店で食べるのは、これが初めてになる。

 祖父の家から車で45分ほど行ったところに、いかにも老舗しかし活気に溢れる(※写真なし)ところに祖父おすすめのうなぎ屋はあった。

 昼時ということもあってかなりの盛況ぶり。年寄りが多いのかなと思いきや、爺さん引き連れた大人連中(自分たちのこと)の後ろで赤子が泣くという老若男女入り乱れスタイルである。

 私も食べる! 一口! ほくほく! うまぁーい!(※がっついて先走って箸をつけた為、写真なし)

 ところで、3切れ乗った「中」でも腹がはち切れる程になったし、総額で結構なお値段だと個人的には感じたのだが、祖父が安い安いと言いまくるのだ。大人4人で7千円って安いの……か? わからない。焼肉以外でご飯にお金かけたことない、2千円のパスタでもたまに高いと感じたりするくらい。そういうレベルの食生活だから、祖父の感覚にちょっとついていけなかった……安いの?

 帰りに買い物がてら天下のイオン様に寄って、①カーディガンを買う。②スタバ飲む。のミッションをこなす。スタバは達成できたが、残念ながらカーディガンは思っていたものが見つからなかった。無念!

 ひと昔前までとち狂ったように抹茶フラペチーノしか飲まなかった私であるが、最近はスタバラテ一択。暑かろうが寒かろうがアイススタバラテ。(※喉乾いててがっついてすぐ飲んだ為、写真なし)

 明日も休みだー!\(•ㅂ•)/

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# by kumatalow | 2017-04-15 22:51 | 日常 | Comments(0)
夜桜
 バレーでお邪魔してる体育館から見える夜桜!

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 もうだいぶ散ってしまっている。本当はもっと美しいピンク色で、下からのライトに妖しく映えているのだが、レンズ1枚挟むだけでこのザマである。

 桜桜と毎度うるさい癖に、実は花見に縁がない。いつも咲いてるな~と思って通り過ぎるだけ。
 今年の桜はどこもかしこも息が長くて頑張っている。

 春だねえ。

 試合以来右足の親指痛めていたのが、今日全体重を乗っける変な態勢をとったせいで、さらに痛い。
 桜の話題の後にする話でもないが、どうしても我慢できなくて……。

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# by kumatalow | 2017-04-14 23:08 | 日常 | Comments(0)
Bye-Bye胃腸風邪
 母がどこかから渡された胃腸風邪のタスキをアンカーで受け取った者です。

 母の時は食べ過ぎた~なんて笑い話になって終わっていき、食べ過ぎのわりには怠そうだけど大丈夫かな? なんて心配もありつつ何事もなく過ぎていき、次に被弾したのが姉と父。姉は私とサイゼリヤのパスタに舌鼓を打っていくらもしないうちに発症。ちょっと遅れて便乗っぽく父も発症。この時点で私は本当になにもなくて、のんきに土曜日の休みを満喫するためにドーナツとか買っちゃって、ひょっとしたら自分だけは回避できるんじゃないかなとガチで思っていた。

 非常に甘かった。

 翌日、まさに楽しみにしていた土曜休日の朝、突き刺すような下腹部の痛みで目を覚ます。──来たの? え、嫌だちょっと許して許して……ふらふらと立ち上がり、ひとまずトイレ。特に異常なし。母に「私にも来たかも♪」と努めてさりげなく予防線を張る。ベッドに帰る。直後、キターーーー!

 アウトーーーーーーーーーーーーーーーーー!


 そこからは坂道を転がり落ちる勢いで絶不調。坂の上から土曜日の休みを楽しみにしてた昨日の私が笑顔で手を振っている。さよならさよなら……さようなら。

 それにしても、具合が悪い時って本当に心が狭くなる。普段なら気にならないことにイライラしてしまったり、私の場合は病院だったんだけれど、優しい看護師さんの動きも遅いと感じてしまって笑えない。おそらく健康に対する嫉妬だと思う。どれだけ親切にしてやっても、こういう理不尽な怒りに触れてるんだろうなと、後から考えるととても申し訳ない。もちろん迷惑をかけた家族にも。

 今は薬のお陰で元気。食欲と胃の調子はまだ比例はしていないが、何ならこの勢いで食べる量を改善して痩せねえかな~と思っている。

 夢に終わることは知っている。

 何はともあれ、胃腸風邪よさよなら。さよならさよなら……さようならー( ´・ω・`)ノ~

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# by kumatalow | 2017-04-10 10:53 | 日常 | Comments(0)
アテにならない記憶
 先日職場でシャチハタを紛失してしまい、その日のうちに買いに行った。プーさんのワンタッチ式ケースも買って、スタバでのんびりコーヒー飲んで、ケーキとか買っちゃって。本当に楽しいひと時を過ごしたのだが。

 余談だがラズベリーシフォンケーキ美味かった。悪魔的だ!

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 で、今日早速印鑑使おうと思ったら見当たらない。どこを探してもない。ない、ない!

 狐につままれた気持ちになった。というのは、私は自分の記憶に相当の自信を持っていて、その時の自分の動き、かわした会話も鮮明に覚えていた(つもり)からだ。

 イオンの落し物係に問い合せてもない。姉の車もみて貰ったけれどない。ああ、こういうことってあるんだ。アヤカシが私に悪戯を仕掛けたんだと、自分の記憶をアテにし過ぎてついには人外に原因を求めた。

 あった。印鑑屋に問い合わせしたら普通に保管されていた。記憶も何もスタートから間違っていたんだ。
 実は見つかった今でも信じられない。私の記憶の中では、確実に紙袋を持って帰る感触が残っている。でも事実はそうじゃない。こういう人間のバグというか思い込みは、証拠を突きつけられてもなかなか修正できない。

 ところで、ただいま我が家では胃腸風邪のようなものが流行っている。私のところにはまだ来てないみたいだが、土曜日に祖父とうなぎを食べる約束をしているのに大丈夫なんだろうか。

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# by kumatalow | 2017-04-06 23:09 | 日常 | Comments(0)
鞄と折り畳み傘
 祖父、母、私。連綿と続く鞄好きの血は順調に騒いでいる。
 姉の芝居を見た帰り、折りたたみ傘を買うためにイオンに行った。目的はあくまでも折りたたみ傘であり、【これを買うのだ】と決めたらそれ以外の衝動買いはあまりしないタイプの私が、傘より先に手に取ったのが鞄である。

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 見た目よし。色よし柄よし機能よし。

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 なんと三又の鞄である。真ん中だけファスナーのついた、主に貴重品を入れるポケットで、更に両脇もボタンのついたポケット。写真ではわかりづらいが、とにかく私は機能を意識したポケットのついている鞄が大好きだ。

 即買い。同じ店で折り畳み傘もいいのが見つかったから良かった良かった。

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 て、気づけばどっちも似たような柄じゃないか。

 誰だったか(どぶ●っくだったかなあ?)芸人がボーダー好きの女は婚期が遅いって言ってたけど、間違ってないかもしれん。

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# by kumatalow | 2017-03-30 03:22 | 日常 | Comments(0)
MIE NEXTAGE 2017
「MIE NEXTAGE 2017」観賞してきました。

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 様々な劇団が力を合わせて寺町に集うって、何だか戦隊モノのスペシャル版って感じでかっこいいね。それぞれの持ち味を光らせつつも一体感に盛り上がる的な。

 私は両親の都合でグループBしか見られなかったけど、他グループもきっとやり切ったに違いない。

 今回のお題は「六畳一間」

 六畳一間に立つ役者の喜怒哀楽が迸る!

【拳茶花伝】

 茶道には、おしとやかで清廉潔白なイメージがある。しかし、世知辛い世の中では、綺麗事ばかりも言ってはいられない。助成金を貰うため、茶道の良さをPRせねばならず、頭をひねる師匠と2人の弟子。だらけたりふざけたり揉めたり……すったもんだの挙句、究極のプレゼンを思いつく!

 腹抱えて笑った。なぜそんなにも斜め上なのだよ。ノンストップ感が凄くいい。女性3人の大立ち回りも迫力満点! 後半の世界観(笑)はオヤジギャグで構成されているとかは言っちゃいけない。
 褒めてる!


【プラスワン】

 六畳一間で机を並べ、せっせと箱ティッシュを手作業で作る仕事に従事する2人の青年。仕事もぼちぼち順調な模様。せめて後ひとりくらい雇おうか? 六畳には2人が丁度いい? ボケとツッコミの役割分担が効いた掛け合いが見どころ! オチの間が最高!

【チョコレートはどこへいった】

 六畳でぽつりぽつりと語り始める女性。彼女はつらつらと、思いつくままに自分の気の済むまで話し続ける。時折現れる男性を軸に、2人の女性の心の声が交差する。

 私がこの話を理解するのにはあと千年の修行が必要かもしれないなと思った。一応、こういうことなんだろう、と組み立てはしたが、わかったつもりになっているだけの気もする。

 タイトルの意味が本当に気になる。終わった後もじーっ、と考えてしまう物語。


 グループBだけだけど、こんな感じでした! 

 とても面白かった(*´ 艸`)

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# by kumatalow | 2017-03-27 22:55 | 日常 | Comments(0)
  

さらしちゃいな日記。
by サトミッチ
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